写し。戦国武将15人の業績を漢詩人として讃えたものが多い。2番目が伊達政宗で、最後に「獨眼龍」という言葉が出てくる。今は当たり前のように使っているが、頼山陽が初めて使ったということでこの詩は有名。線がふにゃふにゃしているところが多い。左右に揺れているため、行間が乱雑になっている。15人の武将の名前が挙げてあるが、全く同じ字を繰り返し書いて直している。敢えて捏造した。草稿であると見せかけて書いた可能性が強い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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