4枚とも偽物。一見してわかることは重々しさが一切ない。明時代の染付は濃い青色が鮮やかな光沢を出している。このように薄っぺらなものではない。そして絵が悪い。全く平面的で立体感がない。魚はまるで玩具のようで生命力がない。裏を見ると土がカチカチ。おまけに少し汚してある。これらの皿はここ数十年の間に中国、そして日本でも大量に作ってばら撒かれた。本物なら4枚で10億円出しても入手困難。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
岸駒の掛軸
【ゲスト】望月歩
本多與三郎作 七宝香炉
高杉晋作の書画
アンティーク銀食器6点
ボヘミアングラスのデキャンタとワイングラス
イッカクの牙
古九谷の花瓶
お宝を探す
鑑定士を探す