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2023年2月7日放送
西郷隆盛が愛加那に宛てた書状
| 鑑定依頼人 | 新名真郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 明治6年創業・持留製油株式会社の5代目社長。昔のままの圧搾製法で作る菜種油が長年好評を博している。一方、近年人気なのがMCTオイルでCMには新名さん自ら出演。実は若い頃、役者を目指し渡米。帰国後も役者を続けるも、鳴かず飛ばずで諦めることに…当時の思いも込め自ら広告塔になり「ゴルフ・テニス・筋トレ」など数パターンも撮影した。「ゴルフ・釣り・テニス・筋トレ」など数パターンも撮影した。お宝は、鹿児島商工会議所会頭を14年間務めていた曽祖父が手に入れたものだが入手経緯は詳しく聞いていない。長年それほど気にしていなかったが、5年前のブームの「いくらでもいいので売ってくれ」と言われビックリ!当時は断ったが本当に高いものではと期待。ただブームの時に売った方がよかったかも… |
愛加那に宛てた西郷隆盛の手紙、真筆。宛名が「ありかな」と書いているがこれは愛加那の事。まず年始の言葉で「あけましておめでとう」と書き始めているので年賀状に近況報告をしている。菊次郎の妹・菊草に鹿児島の方に上がってほしいと思うが、本人も母親も承知しないということであれば無理をしなくてよいのでそちらの考え次第にしてほしいという、相手に対する配慮が示されている。西郷というと勇猛な武人というイメージがあるが、父親としての愛情を感じる手紙になっている。現存する愛加那宛の手紙はほとんどないと思われるので、貴重な手紙。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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