作風から見て昭和20年代後半、魯山人60代の一番脂が乗り切っている時の作品。お茶会の時に寄り付き待合席の待っている客のために白湯や昆布茶を出す茶碗。白濁釉をうっすらとかけて、そこに鉄を一刷毛すっと塗って変化をつけている。魯山人の作品は汲出し茶碗はめったにない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ヴィンテージのランタン
【ゲスト】黒谷友香
日本式双晶の水晶
横山大観の掛軸
吉田三郎 作 木戸孝允のブロンズ像
アンティークのグローブボックス9点
高麗青磁の茶碗
根付2点
お宝を探す
鑑定士を探す