珪化木と言って、新生代の古第三紀、今から3500万年前の化石。福岡市の多々良川流域では結構たくさん出るので、あまり高い値段にはならない。普通は木が倒れて、朽ちてボロボロになって土になるが、地層に埋もれて分解されない状況に置かれないといけない。そこに地下水のミネラルが染み込んで結晶を作る。木の元々の構造を残したまま石に変えてくれる。当時の森の様子や気候がわかるので、太古の時代の情報を今に伝えるタイムカプセルのようなもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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