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2023年11月21日放送
江戸時代の狛犬 一対
| 鑑定依頼人 | 石原和幸さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 1958年長崎県生まれ。22歳の時、いけばなの「池坊」に入門して、花と緑に魅了され生花店経営を経て、庭造りを手がけるように。苔を使い独自の世界観を表現した庭が高く評価され、国際ガーデニングショーの最高峰「英国チェルシーフラワーショー」で2006年から2023年まで計12回、金賞を受賞。2010年にはエリザベス女王から「緑の魔術師」と称えられた。その後、羽田空港に英国での受賞作品「花の楽園」を再現、庭や壁面緑化のデザイン・施工を国内外で1万件以上手掛けるなど、世界に向けた花と緑の街づくりに取り組んでいる。 |
おそらく大正時代から昭和の制作と思われる。ただし、非常に珍しい。一見ブロンズに見えるが漆喰で、固くて防水性がある。狛犬の造形は大きく分けて西日本系と東日本系があり、色々な種類がある。依頼品は唇が二重になっている。しっぽが立ち上がっているので西日本系。ところが眉のところが巻き毛になっている。これは中京地区に見られる。さらに前脚に巻き毛がある。広島や岡山の方に見られる系統。全体に装飾性が非常に強いのは東日本系。かなりハイブリッドな作りになっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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