坂本繫二郎の作品、本物。制作されたのが昭和44年、最晩年の作品。「飛形」という小冊子の表紙絵に使われた作品。林檎の赤から緑にかけて色が移り変わっていくグラデーションの変化や、柿のオレンジと黄色の使い分けなど、坂本らしい繊細な色の使い方が良く出ている。シミが出てしまっているが、修復すれば色彩を損なうことなく綺麗になる。綺麗な状態なら150万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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