まさに王道の贋作。「春の粧」という明治36年に松園が描いた作品をおそらく真似て描いたもの。着物の下の部分に、蔓が点々と描かれている。本来は皺があって綺麗につながっていないが、そういったところで手を抜いている。何より上村松園と言えば日本髪に非常にこだわって描いているが、依頼品は質感がなく黒々とし過ぎていて、明暗がはっきり分かれすぎている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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