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2024年3月5日放送
青木木米作 観音像
| 鑑定依頼人 | 長峯友紀さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 7年前から信楽焼のたぬきの魅力にハマり、信楽に通っては買い集めている。11月8日の信楽たぬきの日には有給を取って駆けつけるほど。全身真っ白いたぬきやマグカップなどの珍品でも飽き足らず、ついにはオリジナルのたぬきまで作ってしまった。お宝は、骨董好きだった高祖父が、戦後まもない頃に骨董市で大枚を叩いて買ってきたもの。食べ物にも事欠いていたため家族全員不満に思っていた。そのため高祖父が他界するとコレクションを次々と処分。引っ越しを重ねるうちに全て捨てたつもりでいたが、なぜかこの像だけはどこからともなく必ず出てきた。最近さすがに不気味に思い、近所の骨董好きの方に見てもらったところ、江戸時代の名工の作と判明。急に価値が気になりだした! |
近代に作られた京土産の観音像。釉薬が全く違う。木米は釉薬の研究に没頭し、澱青釉という失透性の釉薬で、そこにわずかな鉄分を入れて渋い華やぎのある青磁に仕上げてある。依頼品のように透明がかった青ではない。顔が悪い。木米の観音像の顔は見る人を拝ませるようなありがたさがある。これはやはり置物の顔。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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