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2025年12月2日放送
宝永四ツ宝丁銀 3点
| 鑑定依頼人 | 髙橋克久さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 竹内俊夫 |
| ジャンル | 貨幣 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 子供の頃から生き物を飼うのが大好き。現在家には烏骨鶏、魚、カエルなどがおり、実は自分で釣ったり捕まえたのも多い。水替えの時はわざわざ海水を汲みに行くほどの熱の入れ様。お宝は祖父と父が遺した物。共に小学校の先生だったが収集癖があり、焼物・掛軸・切手・コインなどジャンルを問わず集めていた。昨年父が他界したため、母が何かお金になりそうな物はないかと整理したところ、「金はないけど銀ならあった!」と見せられた。そこで詳しく調べるとただの銀ではなく、本物なら江戸時代の貴重な貨幣と分かりビックリ!期待している。 |
依頼品には銀が含まれておらず、鉛の偽物。刻印された宝の字や大黒像が極めて不鮮明で、全体的にデザインが浅く甘い。3点とも形や重さが同じで極印の場所も同箇所である。本物なら極印のずれや深さなどが異なるはず。本物であれば、1本100万円を下らない価値がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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