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毎週火曜日夜7時から放送

放送日時 3月3日(火) ニッポンの凄腕漁師

日本は海に囲まれた海洋国家。有史以来、日本人は魚を獲って生きてきた。今でも海に生き、魚と格闘する男たちの世界には実に様々なドラマがある。そしてそこには男たちを支える家族の強い絆の物語も。日本全国の港町を訪ね、こだわりの伝統漁法と家族の日常に密着。海を愛し、腕に自信を持ち、魚をライバルと認めた、熱き海の"漢"たちがそ"凄腕"ぶりを披露します。

■ 沖縄・伊良部 アギャー漁


アギャーとは伊良部島でグルクンという魚を追い込む潜り漁のことを言う。
追い込み役の人は、サーファと呼ばれる長い竿で、海底に設置した網にグルクンを追い込んで行く。
過去には県内の数地域で行われていた追い込み漁、今では国吉正雄さん(56歳)が頭を務めるグループのみ。「アギャーの灯火を消してはならない」と、鉄の結束で今日も漁に出る。


■ 長崎・対馬 ブリ漁


一匹48万円。過去最高値をつけたブリが獲れた場所。
それは長崎・対馬の南端、豆酘崎沖。豆酘は古くからブリの一本釣りが盛んな漁師町。
その地で17歳からブリを追いかけ、豆酘ではトップクラスの水揚げを誇るという凄腕漁師、本石啓二さん(64歳)。次々に仕掛けを変える七色の技で、10キロ級の極上ブリを狙う。


■ 沖縄・与那国 カンナギ漁


与那国はカジキだけの産地ではない!カンパチやアカジン等80キロ級があがることもある。
その中でも一番「幻も幻」と言われるのがカンナギである。
これはハタ科の魚で巨大なものは100キロ近くになるという。それを釣る漁師は与那国には数名しかいない。300~400メートルの底に棲み、それを電動リールで釣り上げる。25歳で与那国に戻り漁師となった金城和司さん(36歳)は、2年目にしてカジキ漁で年間NO.1になるほどの凄腕。
そんな金城さんが満を持して幻の巨大漁、カンナギに挑む!



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