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TV-TOKYO デジタル7ch  アナログ12ch
≪ 2006年1月1日(日)午前10時放送 ≫

『 ザ・決断!あの一瞬!』
■「福」を蹴落とした「角」
佐藤長期政権後、政局は壮絶ともいえる権力闘争の様相を呈した。それが
昭和47年からのいわゆる「三角大福中時代」である。「わしもよく、現金入った
風呂敷を持たされて田中さんに持って行ったものだ」……今だから話せる多く
の証言を盛り込んだドキュメンタリー・ドラマ。

■平成17年夏の陣
自民党総選挙大勝の立役者を演じた小池百合子氏は
当選を目指してどう動いたか。圧勝の裏には苦労人マドンナの戦略が。
「自民党に入ったのではない。小泉新党に入ったのだ」「私は小沢さんから
"風が吹かないときは走ってでも風を吹かせろ、それでもだめなら崖から
飛び降りろ"と教えられた」ロングインタビューで明らかになる小池百合子の
本音とは……。

■日本国憲法をめぐる「敗戦国総理の決断」
「戦争の放棄」はいかなるきっかけで生まれたのか。昭和21年の改正当事者だった
「連合国軍司令官・マッカーサー」と「総理大臣・幣原喜重郎」2人の指導者の決断に
焦点を絞ったドキュメンタリー・ドラマ。敗戦から1ヶ月、マッカーサーとの初めての
会談を終えた昭和天皇の安どの表情。「人間宣言」を経て「巡幸」へ旅立つ天皇を
支える老外交官・幣原総理の苦悩とは。