ザ・決断!あの一瞬!第10弾
2007年1月1日 朝10:00~11:50 放送
出演
【司会者】峰竜太 大江麻理子
【解説者】池上彰
【ゲスト】渡部恒三 舛添要一 辻本清美
【インタビュー証言】中曽根康弘元総理、竹下亘参院議員、森田一元弁護士、石原信雄元官房副長官、大田昌秀元沖縄県知事、清水信次ライフコーポレーション会長、水野元大蔵省主税局長 ほか
2002年元日朝に第1弾放送以来、テレビ東京新春報道特番として浸透してきた「ザ・決断!あの一瞬!」は、今回も戦後史に残る「決断の一瞬」をとらえる!ドキュメンタリードラマと個性的なゲストを招いたスタジオで、新春を迎えたあの瞬間、「時代」を切り取る。
来たる2007年7月参院選の争点は「消費税引き上げ問題」とも言われている。
古今東西、多くの為政者たちは増税政策によって、権力の座から降ろされた。
そして現代も…。消費税の歴史を遡って検証する。
「世論の反対を押し切ってまでやる政策」とは何なのか?
人間くさい自民党政治家と消費税のドラマを描く。
5年に及ぶ長期政権のあと、誰に後継を託すのか?
当時「安・竹・宮」の争いとなった総裁選レースを支配して、
後継指名権を手にした中曽根総理の思惑とは何だったのか?
中曽根元総理への独占インタビューで明らかにする。
ここでも消費税が大きく意味を持った。
佐藤栄作総理大臣が72年沖縄返還を宣言、沖縄は米軍支配から解放されて日本に復帰した。
しかし米軍基地は残り今なお大きな問題として横たわっている。
普天間基地移設問題に決着がつくかどうかの2007年、改めてあのときの決断を振り返る。
同時に、佐藤総理を支えた楠田・若泉両氏の動きはどんな役割を果たしたのだろうか?
安倍政権でも「総理補佐官」が注目されている中、政権を支える補佐官にも焦点をあててみる。

[2006-2007年末年始特番表はこちら]

テレビ東京