脳の病と闘う人や脳の不思議な現象と共に生きる人々のドキュメントを通じての「謎」や「不思議」を解き明かす!! さらに脳科学者・茂木健一郎が不思議な「脳」の世界へと導きます!!
アメリカ・ミシガン州に住むブランディさんは6歳のとき「ラスムッセン症候群」という体に麻痺が起きる病気のため右脳を取り除く手術をした。それから16年…。ブランディさんは左半身に麻痺が残るものの普通に生活するだけでなく、右脳がなければ出来ないとされる「絵を描いたり」することも出来るようになった。果たして、残った「左脳」で何が起きているのか…?その脳の「力」を検証する。






