 |
 |
|
|
|
|
 |
  |
 |
カサブランカに戻りサーフスポットをさがすが大雨。誰もいない海岸線。帰ろうとしたとき現地のサーファーに出会う。ツーリストだと思ったらなんと地元のサーファーだということ、彼の友達とも合流してカフェでサーフィン談義。今日は荒れていて入れないけれど明日一緒に海に入る約束をする。
道具を持ってきていないため街にもどりサーフショップを覗いてみる。ボードを買ってしまうか悩んだが、彼らに借りることになっているボードで楽しむことに決める。
翌朝、快晴。海に向かうとすでに彼らは到着していた。早速準備をしていると坂口のウエットスーツに皆が注目している。よくみると彼らのウエットスーツはボロボロ、高価なため買い替えもままならないということに現実を感じる。そしてついに海へ!!
最高の波をキャッチしていく。陸へあがりカフェでサーフィン談義。様々な環境問題なども含めて話題になる。サーファーという人種の存在をあらためて痛感する。
そして翌朝、スペインへ向けて出発する。モロッコ最北端の町タンジールから地中海を越える・・・。 |
|
|
|
 |
 |
|