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ーNO.04:旅の経路 詳細ー
【七日目】
AM 5:00 起床 モーニングコールの一分前に起きる。
AM 5:30 スペインを目指して出発。
AM 8:30 20席程度のプロペラ機にてタンジェ到着
AM 11:00 フェリー乗り場出発 モロッコに別れを告げ、アフリカ大陸を離れる
PM 2:00 目的のアルヘシラスに到着。
と思ったらさらに西の港町タリフェに。理由不明・・・。
タクシーで移動へ。
PM 4:00 途中マラガという街で遅い昼食
(サマータイムと時差があるので2時間ずれている)
パエリャが美味しい!!
PM 9:00 グラナダ到着。ホテルに近い「Bar」へ向かう。そこで「カサ・エンリケ」140年以上続く老舗。主人の名前は「エンリケ」黒豚の生ハム、オイルサーデン・・・。美味しい。
ここで闘牛関係者の夫婦と出会う。情報交流。
AM 2:00 就寝
【八日目】
AM10:00起床 遅く起きたため街を散策しながら店さがし、朝食をとる。
PM3:30 カフェにて日本語を話すアンドレス・バラガン氏、通称バラガンと出会う。日本に17年住んでいたそうだ。伝統芸能グラナダ織りの職人。日本人と結婚して子供もいるそうだが12年前に別れてグラナダに戻ってきた。
PM4:30 バラガンの家に案内される。アルハンブラ宮殿を見下ろすサクロモンテという丘にある。しかも洞窟住居・・。450年前からあるらしい。圧巻される。
PM6:00 フラメンコのギタリストを紹介してくるということで彼の自宅を後にする。
早朝から移動を開始。フェリーに乗るため、一度タンジェに向かった。タンジェからはジブラルタル海峡を渡りスペイン・アルヘシラスへと高速船で向かう。、
ところが到着してみるとアルヘシラスへ向かったつもりがさらに西に位置する港町、タリフェに着いてしまい、とりあえず入国審査を済ませタクシーで20,30キロの移動。
その後ガイドの車に乗り換えさらに300キロ先のグラナダを目指す。
グラナダ到着し、ホテル近くのバーに入ってみる。客の中に闘牛関係者がいて明日以降のこの街を楽しむ手がかりを掴む。
翌日、遅い起床。街を散策し、カフェでグラナダ織りの職人、バラガンさん52歳と出会う。彼の家に案内されるとそこは450年前に作られた洞窟の家、電気は通っているがガスはない。とにかく圧倒された。
彼の紹介でフラメンコのギタリストに会いに行くことに。