テレビ東京 Crymson
この夏は忘れない
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[No.07 16.May.2004] ポルトガル(リスボン)へ
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フォト1
車内でのんびり移動中
フォト2
フィロの駅で列車待ち
フォト3
前に座っていたカップルに手品を披露
フォト4
おもわず居眠り
フォト5
もうすぐバレイロ
フォト6
バレイロからリスボンまでの船
フォト7
明日のサーフポイントを真剣に打合せ中
フォト8
入念にサーフボード選択中
ーNO.07:旅の経路 詳細ー
【十二日目】
(前回の続き)
PM 5:00 グラナダ駅出発。5日間いたスペインともこの日でお別れ。日本にいると、今ではほとんど乗る事のなくなった列車。周りの目を気にすることなく列車でポルトガルを目指す。
       
PM 7:00 セビリア到着。乗り換えて、また列車で移動。
これまでの旅(フランス・モロッコ・スペインでの日々)を振り返る。
車中では、日本では味わえないとてもゆっくりした時間を感じる。
      
PM 10:30 ウェルバに到着
ファロという街まで車で移動。
その間にポルトガルに入国。
EUが統一され、何の検査もなくスムーズに入国できる。
ここで一泊。
【十三日目】
AM 7:00 起床。晴れ。朝食をとる。
        
AM 9:00 ファロ駅。
ここから、約5時間ほど列車でバレイロの駅を目指す。
特にする事もなく、グラナダのBAR「カサ・エンリケ」で教えてもらった、トランプのカードマジックを練習。すると前に座っていたカップルが見に来たので、彼らの前で披露してみる。結果は、大成功!見事にカップルは、驚いている。
その後、あまりの気持ちよさについウトウト。
       
PM 1:30 バレイロ駅に着く。ここから船でリスボンへ。
PM 1:40 船に乗る。何となく、ポルトガルの閑散とした雰囲気に寂しさを感じるも、やはり海には期待する。
       
PM 2:20 リスボン着。早速、ホテルへむかう。
              
PM 7:00 雑誌の編集の仕事をしているローカルサーファーのゼゼと合流。彼女は、ポルトガルとイングランドのハーフでとてもかわいい女の子。軽く話した後、明日からのサーフィンのポイント、道具などの打合せをする
【十四日目】
AM 10:00 リスボン。晴れ。
朝食をホテルで食べ、すぐにゼゼと合流。

AM 11:00 一軒目のサーフショップへ。
PM 12:00 二軒目もサーフショップに到着。やはりポルトガルで何日もボードを借りる事は難しそうなので、手軽なボードを購入する。30分近く悩み、結局ポルトガル製の板を選ぶ。
PM 1:00 そして、ゼゼお勧めでリスボンより南のポイント「カパリカ」(Costa de Caparica)と言う海に到着。
そして期待に胸を高鳴らせ、いざ大西洋の海へ。
MAPMAP
 
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