テレビ東京 Crymson
この夏は忘れない
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[No.06 9.May.2004] はじめての闘牛観戦
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フォト1
闘牛場でチケット購入
フォト2
牛の息づかいの聞こえる最前列
フォト3
牛を華麗に操るマタドール
フォト4
容赦なく牛を刺すマタドール
フォト5
牛の血を見て、思わず複雑な気持ちになる
フォト6
行き着けたBarカサ・エンリケのマスターに別れを告げる
フォト7
ポルトガルへ出発。グラナダ駅で電車待ち
フォト8
セビリア駅到着。が、間違えて1つ手前の駅で降車
ーNO.06:旅の経路 詳細ー
【十日目】 
グラナダ。AM10:00起床。
だいぶこの町にも慣れてきた。
シビリアというグラナダから約250km離れた街に行く。
サッカースペインリーグの試合を観戦。
そして、また、2時間半かけてグラナダに戻る。
軽くバルで一杯飲んでホテルへ。
すっかりスペインスタイルが体にしみついてきた。
【十一日目】 
AM 9:00 起床。グラナダ。街で散歩。
AM 11:00 闘牛を観戦するためにハハンという街へ向かう。
バスで約1時間半ほど移動。相変わらず、車の移動には慣れない。
街に着くと大勢の人がよそ行きの格好をして集まっている。やっぱりみんな飲んでる。
              
早めに入場して、自分の席に着く。最前列のかなり良い席である。
血しぶきが飛んでくるほど近い 。
              
PM 5:30 闘牛が始まる。
最初の牛は体重495キログラム、猛然と突進してくる姿とマタドールの見事な動きに感心する。しかし無情にも幾度と無く銛(モリ)を打ち込まれる姿を見て言葉をなくす。
血まみれの闘牛、それに異常に反応をする観客。スポーツというよりもやはり単なる動物殺しにしか見えないこの伝統芸能を前にして、民族の意識と文化の違いが「世界」というさらに大きなものを感じさせた。
         
夜、とりあえずBarで1杯やってホテルへ帰る。
【十二日目】
AM 11:00 起床。今日でスペインも最後。
とりあえず移動まで時間もあるので、行きつけたBarのマスターに別れを言う為にも食事をしに行く。
最初は迷っていた道も、今ではスムーズに移動できる。
             
Barに着くとマスターに別れを言い、とりあえずビールと生ハムを食べる。そして、長いようで短かったスペインを振り返る。

PM 4:30 移動開始。列車に乗る為に、グラナダの駅へ。
日本では、あまり乗らなくなった久々の列車移動である。 

次の目的地ポルトガル・リスボンまでの中継地セビリアへ向け出発する。

PM 7:00 セビリア到着。のはずが、間違えて1つ手前の駅で降りてしまう。時間がないので慌ててタクシーで、セビリアの駅に向かう。
MAPMAP
 
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