テレビ東京 Crymson
この夏は忘れない
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[No.11 13.June.2004] 太陽・自然・血番組内で使用されている楽曲
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フォト1
ラスタのコミューン、ボボ・シャンティ
フォト2
ドレッドをターバンに包むラスタの人々
フォト3
日本人レゲェダンサーのJUNKO
フォト4
屋外で行われるサウンドシステム、ここの映像は残念ながら没収されてしまった。
フォト5
ボブ・マーリーの生家
フォト6
ボブ・マーリーが乗っていた車
フォト7
昼間なのに結構怖かったトレンチタウン
フォト8
ゲットー(スラム)を感じさせない明るい人々
ーNO.11:旅の経路 詳細ー
【二十三日目】
(前回の続き)
AM 10:00
キングストン近郊にあるラスタのコミューン ボボ・シャンティ 
通称ボボ山に行く。
赤・黄・緑色の塀に囲まれた山の上。入山するまでの様々なしきたりに、少し異様な雰囲気。導かれるままに説明に聞き入る坂口。
彼らの精神、歴史に感心する。
ドレッドヘアーはただのファッションではなく、教えとして体に刃をいれてはいけないということ、基本的には自然食しか食べないことなど。黒人の奴隷の歴史を振り返り、エチオピアを祖国としていることなど。あのボブ・マーリーも信仰していた。

PM 2:00
キングストンの繁華街ハーフ・ウェイ・ツリーにあるアクエリアスレコードにて2002年にモンテゴベイで行われたダンスホールクィーンコンテストで日本人で初めて優勝したJUNKOと出会う。
彼女の友人のDJ、LAルイスに会いに行く。
ジャマイカにおける音楽シーンの話などしているうちに、彼がトレンチタウンと呼ばれるゲットー(スラム)育ちでボブ・マーリーの生家があると聞き、翌日一緒に連れて行ってもらうことに。
【二十四日目】
昼間なのに緊張感あふれるトレンチタウン。
ぞろぞろ人がついてくる。最近警察の一斉検挙があり、一帯で数百丁の拳銃がでてきたらしい。
そんなこととは裏腹に人々の笑顔が眩しい。

ボフー・マーリーの生家やDJルイスの生家を紹介してもらいつつ、ゲットー(スラム)と呼ばれるところからの熱いメッセージに感心する。
思い出深いキングストンを後に初めての社会主義国CUBAへ向かう。
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