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ーNO.12:旅の経路 詳細ー
【二十五日目】
ジャマイカ・キングストンからモンテゴベイを経由してキューバの首都ハバナに入る。夜の街を散策して一軒のバーに入った。
【二十六日目】
旧車のタクシーで旧市街から巡る。
街全体が世界遺産として守られているため、古くても意外に整備されている感じ。
よっぽどこのタクシーのほうがやばい。
街には過去の名車がたくさん走っている。マニアならばたまらないだろう。
革命広場ではその広さに驚く。
この場所に十万人が集まる。ちょっと想像がつかない。
記念にカストロ議長の椅子に座りました。
さすがにカリブ海最大の島らしく昼食のシーフードはおいしかった。
後ろでは生演奏でサルサが流れている。
レコーディングスタジオでピアノ奏者のプーチョさんに出会い、その陽気さに社会主義国家にいることを忘れる印象を受けた。
そして美人モダンダンサーのリリセを紹介してもらい彼女とスペイン語講座を楽しんだ、現状のキューバのことや将来の夢などを聞かせてくれた。
そして海岸沿いで手作りの楽器を演奏している少年達に出会った・・・。