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ーNO.15:旅の経路 詳細ー
【三十日目】
お世話になったマルコに別れを告げる。
1kmのロングライドができる波があるという伝説のビーチ、パナマとの国境近くにあるパボネスに向かうことに。そのためには再びサンホセに戻りゴルフィートという町までまたセスナで行くしかない。サンホセで乗り換えの時間まで3時間あるのでダビが自宅に招待してくれた。かなり裕福な家庭であることを知る。
ダビの母親はサーフィンばかりの息子が心配でならないらしい。
ゴルフィートまで約1時間30分、そこから四駆のタクシーで走る。
なぜ四駆でなければならないのかが途中から理解できた。まるで恐竜が出てきそうな雰囲気、牛の集団に道を封鎖されたりしながら、確か30分でつくと聞いたはずだが実際には1時間30分かかった。まるでサーフアドベンチャー・・・。
明日に期待しつつ、早々にベットに入ることに。
しかし水しか出ないシャワーとトカゲだらけの部屋。
エアコンがついているだけでもありがたいと思おう。
【三十一日目】
AM 5:00に波をチェックするが残念ながら小さかった。
小型の船をチャーターして対岸のポイントに行く。
さほど大きい波はないが、柔らかくテイクオフもイージー。水温も高く裸でもOK。この日本では味わえない最高のサーフィンを旅の思い出にきざみダビと別れ、コスタリカを後にする。