テレビ東京 Crymson
この夏は忘れない
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[No.15 11.July.2004] コスタリカ秘境サーフィン番組内で使用されている楽曲
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フォト1
サンホセにあるダビの自宅に招かれてリラックス
フォト2
パボネスという場所目指して移動式の橋の上にて
フォト3
クーラー付きということで決めた宿
フォト4
夕食のタコス
フォト5
サーファーたちと語る
フォト6
パボネスの対岸のポイント目指して
フォト7
ロングライドできる伝説のビーチ
フォト8
ゴルフィート空港から再びセスナ
ーNO.15:旅の経路 詳細ー
【三十日目】
お世話になったマルコに別れを告げる。

1kmのロングライドができる波があるという伝説のビーチ、パナマとの国境近くにあるパボネスに向かうことに。そのためには再びサンホセに戻りゴルフィートという町までまたセスナで行くしかない。サンホセで乗り換えの時間まで3時間あるのでダビが自宅に招待してくれた。かなり裕福な家庭であることを知る。
ダビの母親はサーフィンばかりの息子が心配でならないらしい。

ゴルフィートまで約1時間30分、そこから四駆のタクシーで走る。
なぜ四駆でなければならないのかが途中から理解できた。まるで恐竜が出てきそうな雰囲気、牛の集団に道を封鎖されたりしながら、確か30分でつくと聞いたはずだが実際には1時間30分かかった。まるでサーフアドベンチャー・・・。

明日に期待しつつ、早々にベットに入ることに。
しかし水しか出ないシャワーとトカゲだらけの部屋。
エアコンがついているだけでもありがたいと思おう。
【三十一日目】
AM 5:00に波をチェックするが残念ながら小さかった。

小型の船をチャーターして対岸のポイントに行く。
さほど大きい波はないが、柔らかくテイクオフもイージー。水温も高く裸でもOK。この日本では味わえない最高のサーフィンを旅の思い出にきざみダビと別れ、コスタリカを後にする。
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