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ーNO.16:旅の経路 詳細ー
【三十二日目】
グアテマラシティに到着。
元首都であったアンテイグアにある日本人経営のペンションに宿泊する。
様々な目的を持つ日本人ツーリストと出会う。 バイクで1人旅を続けている主婦や、写真家を目指している人、種の研究をするために来た人々など。久しぶりに日本人に囲まれてリラックスする。
【三十三日目】
翌朝、アンテイグアの朝市に向かう。
トウモロコシの蒸しパンなどを食べてみた。
もう一ヶ所、昨日聞いた世界一美しい!?と呼ばれる湖に向かった。
アンテイグアから西へ100キロ、山々に囲まれたパナハッチェルという村の「アティトラン湖」に到着。ここは先住民族の村が点在するらしく独特の民族衣装を着た人々とお土産の民芸品屋を見た。
【三十四日目】
早朝にペンションの皆に別れを告げて出発。
漁港の町イスタパに到着、かたことのスペイン語でサーフィンに関することを調べてみる。
サーフボードを積んだトラックを発見、話を聞いてみるとこの近くに良いポイントがあるらしい。
一緒に連れて行ってもらうことに。
川を渡り小高い丘をこえると海が見えた。
そこには4フィートを超えるクリーンな波があった。
グアテマラにこんな波があるのかと驚く・・・。