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ーNO.18:旅の経路 詳細ー
【三十六日目】
(前回の続き)
太平洋の南側に面した、いかにもサボテンが似合いそうな町、プエルト・エスコンディード。
波をチェックしつつビーチにあるレストランに入る。
そこは日本食もあるお店で久しぶりの日本茶を飲む。そこでオスカーというメキシコ人サーファーに出会う。
目の前のビーチはあまりにもジャンクな波のため彼の独特な内装の車に荷物を乗せて別のポイントへ愛犬も同乗して移動する。
そのポイントではロングボードを一時間ほど楽しんだ。
【三十七日目】
翌朝も早い時間から波をチェックしつつオスカーとサーフィンすることに、陸で見ているとたいした大きさに見えないが沖にでるとさすがメキシカン・パイプラインと呼ばれる波。せっかく来たメキシコ、果敢にチューブに挑戦する。
午後メキシコ・シティにもどるため出発。
もうひとつのサーフィンの有名なポイントがあるバハ・カルフォルニアに行くことにする。メキシコ・シティからラパスに行き、車をレンタルする。久しぶりのマニュアル車にてこずりながら伝説のポイントを目指す。