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ーNO.17:旅の経路 詳細ー
【三十五日目】
グアテマラで知り合った大学生のミゲールと
朝6:00 見晴台から波をチェック。
この日も、グアテマラの波はビックウェーブ!しかも月曜という事もあり、他のサーファーは2人だけ。ワクワクしながら波乗りするも、いつの間にか力んでしまう。カッコ良く、上手く乗らなくていい。こんな良い波でサーフィンできる幸せを楽しもう!と自分に言い聞かせる。
波乗りを終え、ミゲール達に別れを告げ、10:00メキシコへ向け出発。
メキシコに到着し、夕方「闘龍門」という日本人の設立したプロレス道場に見学に行く。そしてそこの校長、憧れの覆面レスラー「ウルティモドラゴン」に連れられ、本場メキシコでの「ルチャリブレ」というプロレスを観に行く事になる。
途中、露店に覆面が売っていて、たまらず足を止め、被ったりしてみる。
会場に入るとそこには、子供連れの家族の姿が多かった。たっぷり2時間そこでメキシコの伝統芸能とも呼べる「ルチャリブレ」を楽しむ。
【三十六日目】
グアテマラで知り合ったミゲールが教えてくれたメキシコでのサーフタウン「プエルト・エスコンディード」へ行ってみることにする。
メキシコシティから飛行機で約2時間。
そこには、いかにも「サーフタウン」という雰囲気が広がっていた。
ホテルに着き、早速、ビーチの様子を見るため、散歩してみる。