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ーNO.21:旅の経路 詳細ー
【四十三日目】
サーフィンの師匠に別れを告げ、明日からのために体力を整える。
【四十四日目】
深夜、インドに到着。
国の面積は日本の約9倍、人口は10億人を突破。空港を出るなり圧倒される。ものすごい人ごみ、なり続けるクラクション、うだるような暑さ。
【四十五日目】
もっとインドを知るためにデリーのダウンタウン、チャンドニ・チョークという場所に来た。勧められるままに甘くて猛烈に熱いチャイを飲んだ、以外とおいしかった。
皆人懐っこい顔をしている、目が合うと笑顔を見せる人々。さらにバックパッカーたちが多く集まるというデリー駅近くに行くと日本人の若者が近づいてきた、今は現地で知り合った白人男性と二人で一ヶ月旅をしているらしい。
次にカナダ人女性のバックパッカーに声をかけてインドや旅について話をした。
そして見るからに日本人バックパッカーという風貌の男性二人に出会い、会社をやめて予算50万円で各地をまわっていることなどを聞いた。
【四十六日目】
もっとインドを知るために東部のコルカタに向かった。
野菜市場では人々の熱気に押され圧倒された。
その晩、インドではカレーばかりだったので中華もある店で食事をすることにした。しかしこのところの暑さや疲れが出たのだろうか、気分が悪くなり急遽近くのホテルに飛び込んだ。体調を崩してしまったようだ。
【四十七日目】
翌朝、日本から持ってきていた薬のおかげ体調は戻った。
車で2時間走ると海に出れるということで、念のためボードを持って向かった。
あともう少しで海というところで道が無くなり断念することになった。
車を降りて河を眺めているとその河がガンジスの支流であることを知り、水に入りたくなった。車からボードを出し水着に着替えていると村人達があつまりだした。
「サーファー的沐浴。」坂口は飛び込んだ・・・。。