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ーNO.22:旅の経路 詳細ー
【四十八日目】
熱気と活気に包まれた旅人の聖地インドを出て、スリランカへ向かう。
西側にあるヒッカドゥアという場所に有名なサーフポイントがあるらしいが、今回はあえて東側にあるポイント、アルガンベイを目指す。
そのあたりは数年前まで独立のための内戦があった場所。
近年にようやく停戦ということになったが、まだゲリラとしての兵士が残っているらしい。しかも交通手段が車のみ、さらに10時間の道程。
しかし時期的には東側が波は良いということなので選択した。
深夜の移動、途中検問のゲートがいたるところにある。
内戦の名残だろう。すでに数時間走ったところで車が停車した。
よく見ると暗闇にうかぶ大きな象のシルエット、野生ということもあり慎重に横を通過する。象に出会うということは幸運の印だという。
【四十九日目】
アルガム・ベイは意外と開けたサーファーズパラダイスだった。
そこでマンボウとババちゃんと呼ばれるサーフショップを経営する兄弟に出会い、一緒にサーフィンをする。
シークレットポイントを教えてもらいスリランカ紅茶をご馳走になった。
しかもマンボウがサファリ・ツアーをしようと誘ってくれた。