マグロに人生を賭けた漁師たちの飽くなき挑戦に密着!
舞台は津軽海峡。
釣れば天国、釣らねば地獄… 漁師たちはプライドと人生を賭けてマグロを狙う。
今シーズンも200キロを越す巨大マグロとの激闘が繰り広げられた!
さらに今年1億1,424万円もの値段がついた年始の初競り一番マグロ、その争奪戦に完全密着!
夢とロマン、汗と涙、希望と絶望が交差する海の男たちと、その家族を紡ぐ物語――

番組内容
▼青森大間 愛妻を亡くし二人の娘を育てるやもめ漁師
細間正樹(46歳)男手ひとつ天塩にかけて育てた長女・愛華(23歳)は亡くなった母親と同じ道を決意し、親元を離れ看護師として働いていた。
順風満帆に生活を送っていたかと思っていたのだが…秋、荷物をまとめて大間に戻ってきた。一体何があったのか。
さらに二女・心寧(ここね)は高校を卒業し、介護士の学校へ入学。生活費に学費、多くのお金が必要だ。波乱の今シーズン!
愛する二人の娘のため細間は船を出す、狙うは極上巨大マグロ!
▼大間の巨星墜つ… 鉄人・山﨑倉のマグロ人生
昨年9月1日「大間の鉄人」山﨑倉が病で亡くなっていた。享年73。
その事実は、家族の意向で秘匿とされてきた…
しかし今年7月、大間である除幕式が行われた際、遺影を持った人物が現れた。山﨑の息子・岳大。一年の喪が明け、山﨑の壮絶なる人生を振り返ることが家族から許された。大間の鉄人・山﨑のマグロ人生を振り返る。
▼青森大間 No.1漁師が師匠に捧げるマグロ一本
大間No.1漁師、熊谷義宣(61歳)実は亡くなった鉄人・山﨑が「先生」として尊敬していた人物でもある。隠された真実を今回明かす。
二人は常に荒れた海へ一緒に繰り出していた。「おっとうの生き様を後世に伝えていくのは俺しかいない」山﨑の生き様や凄みを熊谷が振り返りながら大間No. 1漁師としての矜持を見せ、巨大マグロを釣り上げる。
▼青森龍飛 名物漁師が亡きライバルに捧げる渾身のマグロ一本
津軽半島の突端にある漁師町・龍飛。最長老漁師・成田金悦(故83歳)が突然 亡くなりマグロ漁師はついに2人となってしまった。
龍飛の名物漁師、水嶋光弘(78歳)はライバル成田の死を目の当たりにし、自身の引退も考え始めていた…そんな中!怒涛の200キロ級巨大マグロを3本も釣り上げるという偉業を成し遂げる!
▼北海道福島 北海道が誇る 男気マグロ漁師の一本釣り!
昨年9月に亡くなった大間の鉄人・山崎には親友がいる。北海道の福島町のマグロ漁師 新山文明(75歳)
お互いバリバリ尖っていた30代、男気溢れる新山に山崎は惚れ込み、長い付き合いが始まった。
福島町のマグロ漁師から親分と慕われる新山が、大間にも轟く250キロ超えの超巨大マグロを釣り上げた!その凄まじい激闘を見逃すな!


年末年始 初競り一番マグロ争奪戦
▼青森大間 若手一本気漁師の挑戦 狙うは夢の初競り一番マグロ!
今時高校へもいかず16歳から漁師となった大西勝人。34歳になった今でも周りの漁師から認められていない。そんな自分に憤りを感じていた。
自分の腕を認めてもらうため、そして愛する家族のため!今シーズン日本中が注目する、あの『初競り一番マグロ』に挑む!
▼青森大間 TOP OF TOP漁師が狙う 初競り一番マグロ2連覇
2024年の初競りで1億1,424万円のマグロを獲り一躍時の人となった菊池正義(58歳)年間の大間マグロ水揚げ金額が常に第一位。
大間のトップとして君臨するスゴ腕漁師に今年も密着。初競り2連覇という偉業に挑む!
▼沼津魚がし鮨 初競り一番マグロで地元・沼津を盛り上げたい!
2024年の初競り1億1,424万円のマグロを競り落としたのは、
豊洲仲卸の「やま幸」と「銀座おのでら」のタッグだった。
このタッグに最後まで競り合ったのが、沼津を拠点とする
「沼津魚がし鮨」地域密着型の寿司チェーンだ。
「沼津魚がし鮨」は地元沼津の人たちに恩返しをするため、
2024年の豊洲初競りに本格的に参戦したが、競り落とすことは出来なかった。
今度こそ初競り一番マグロを競り落とし沼津を盛り上げたい、と鼻息は荒い!
初競りの舞台裏に完全密着!果たして競り落とすことはできるのか!?

