最上の命医

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2010.12.27 一日一生 (斎藤工さん)

はじめまして
西條命役の斎藤工です

現場、
日々密度が濃くなっていってます
もちろん良い意味で

この作品はご存じの通り“小児”の話なので
当然KIDSが現場にいます

ホントね・・

彼らは究極の癒しです

KIDSの屈託のない澄んだ瞳や好奇心には浄化されます

と同時に
小児科(小児外科)の必要性を強く想わせてくれます

子供や赤ちゃんが無条件で愛らしいのは
弱い自分を可愛さで自衛する為だと聴いた事がありますが

また
血縁関係がどうとかは関係なく
彼らに必要とされて
彼らを守ってこそ
初めて大人に進化出来るのではないか

そんな事を思う今日この頃です

初回のブログから
真面目な感じになってしまいましたが

“子供=未来”

そんな
この作品に欠かせないスローガンを
現場の天使の様なKIDSにリアルに与えて貰いながら
ドラマ「最上の命医」はリアルにドラマチックに加速して行くのであった

一日一生

西條命/斎藤工

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2010.12.20 顔合わせの出来事

プロデューサーの浅野です。オフィシャルHPの立ち上がりと同時に、リレーブログが始まりました!
キャストもスタッフもごちゃまぜで、小ネタから大事件まで、撮影現場の日々の出来事をUPしていきますので、楽しみにしてください。

で、第1回はクランクイン前のひとコマを…。
11月某日、テレビ東京本社で顔合わせ&本読みが行われました。
クランクイン前にスタッフ・キャストが初めて集まる、ちょっとした緊張感のあるミーティングです。

まずはプロデューサーから監督まで一人ずつ挨拶があり、次はキャストの皆さんから意気込みを一言ずつ。
主演の斎藤くんからは、物静かな中に秘めた燃える男の気合がひしひしと伝わってきました。
続いて比嘉さんの素敵な挨拶があり、そのあとは、副院長を演じる陣内さん。
どんな言葉を発するのか、注目が集まる中………おもむろに話し始めた「猫よけのペットボトル」の話題で全員爆笑!
少し緊張感漂っていた雰囲気が一気に和みました。
…さすがです。僕は陣内さんの計算だと思っています(笑)。
ありがとうございます。

その後も、うち溶けた良い雰囲気のまま、第1話の本読みも終了。
すでに斎藤くんには命(みこと)が乗り移っていて、「永遠の少年」の雰囲気が…。
作品への確実な手ごたえを感じた本読みでした。

第1話の放送まで間もなくですね。
クリスマスが来て、正月が来て………。
年末は時間が経つのが早く感じるものですが、今年は3倍速くらいのスピードで過ぎていってる感じが…。
初回放送は年が明けて10日目ですよ!
楽しみにしていてください。

ということで、次回のブログは、西條命役の斎藤くんです。

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©入江謙三・橋口たかし・小学館 ⁄「最上の命医」製作委員会