2011年5月23日
決定的瞬間!追跡!摘発!
ニッポンを守る凄腕Gメン

Gメンとは警察とは別に違法を行っていると思われる犯罪者や団体などを監視、摘発する事を業としている。警察の手が届きにくい悪に対し私たちの生活の安全を守っている。
【ナビゲーター】高橋克典
税金徴収Gメン
悪質な税金滞納者の財産差し押さえを行う「税金徴収Gメン」。
広島県では、特に滞納者が多い個人住民税の徴収に特化した「個人住民税特別対策班」を作り、再三の催促にも応じない悪質滞納者の自宅や勤務先の強制捜索を行っている。
身勝手な滞納者を相手に一筋縄ではいかない財産差し押さえの現場。
しかしそこには、税金徴収Gメンにのみ認められた数々の驚くべき権限が発揮されていた…。
富士山Gメン
富士山が世界遺産に登録されなかった原因の一つ、それがゴミ問題。
富士山麓には不法投棄された多くのゴミが存在し、その不法投棄には、業者が捨てたであろう、推定300個のタイヤの山々から家電リサイクル法の施行から増え続ける一般市民による冷蔵庫やテレビなどの家電類まで様々である。
そんな身勝手な不法投棄に立ち向かう、「富士山Gメン」にカメラが密着した!
万引きGメン
万引きは、刑法235条の窃盗罪。
犯した場合は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金である。年々増え続ける、悪質な常習犯。
その犯罪から店を守る私服保安員、万引きGメンの戦いに密着。彼らが見た、その犯行の驚くべき巧妙な手口が明らかに!
Gメンは店を救えるのか?
麻薬Gメン
近年、主婦や学生、会社員といったごく一般の人々が覚せい剤や大麻、MDMAなどの違法薬物に手を染めるケースは珍しくない。
こうした薬物汚染の拡大を未然に防ぐべく違法薬物と日夜闘い続けるのが、厚生労働省麻薬取締部、通称“麻薬Gメン”だ。
我々は香川県にある四国厚生支局麻薬取締部に密着。大麻乱用者に関する匿名の通報を受け、内偵捜査を開始した彼らが直面したのは、まさに日常に忍び寄る薬物汚染の現実そのものだった。
密漁Gメン

- 日本の水産資源を密漁船から守る漁業監督官たち。あまり知られていない彼らの仕事は超ハード!
24時間365日洋上にて監視の目を光らせている。瀬戸内海では高級貝を狙った悪質な密漁船を拿捕すべく、最新の取締船が登場!その能力が今発揮される!
そして最も密漁トラブルが多発する東シナ海では外国船を相手にGメンが大奮闘!命懸けで日本の海を守るGメンには熱き想いと彼を支える家族の絆があった…



