2013年12月11日

落としの鬼

刑事 澤千夏2

キャスト

澤千夏 ・・・ 泉ピン子
大地六輔 ・・・ 田山涼成
澤義三 ・・・ 北村総一朗
本郷菜穂子 ・・・ とよた真帆
永井美咲 ・・・ 佐藤めぐみ
中山隆三 ・・・ 松澤一之
安原麻紀 ・・・ 黒坂真美
篠山玲二 ・・・ デビット伊東
本郷武史 ・・・ 斉藤陽一郎
本郷丈太郎 ・・・ 浜田晃
那須一茂 ・・・ 田島優成
角田吾朗 ・・・ 乃木涼介
福原マミ ・・・ 赤井沙希
沢村恭介 ・・・ 福本伸一
川中ユカ ・・・ 吉井怜
あらすじ

杉並南署の交通課に勤務する澤千夏(泉ピン子)は、かつて「落としの鬼」と呼ばれた名刑事。そんな千夏に、ある日警視庁の大地警部(田山涼成)からある放火殺人事件の取調官をして欲しいとの依頼が来る。
セレブ御用達の高級レストラン「メゾン・ホンゴウ」のオーナーである本郷丈太郎(浜田晃)が自宅の火事により焼死。当初失火と思われたが現場検証の結果、放火の疑いがかかり4人の名が容疑者として浮上する。被害者の息子で「メゾン・ホンゴウ」専務の本郷武史(斉藤陽一郎)、被害者の愛人・川中ユカ(吉井怜)、「メゾン・ホンゴウ」の元シェフ・篠山玲二(デビット伊東)、そして「メゾン・ホンゴウ」の現シェフで被害者の妻である本郷菜穂子(とよた真帆)が一番疑わしいという。

丈太郎・菜穂子夫妻は普段から夫婦仲が悪く、当日の夜も遺言状の書き換えで激しくやりあっていたことが家政婦の供述で発覚。実際顧問弁護士も事件翌日新しい遺言書を作る手はずになっていたという。さらに事件当時、家の勝手口で立ち尽くしていた菜穂子の目撃証言などが多数あったため菜穂子を逮捕したのだが、菜穂子は失火だと言い張り犯行を否認していた。

実は事件の日、菜穂子はフランスの権威ある賞を受賞することが決まった。千夏は、そんな日に菜穂子が人を殺すことにも疑いを持ち、もう一度事件を洗い直すことを宣言。まず武史のもとへ向かった千夏と大地だったが武史は不在。従業員の永井美咲(佐藤めぐみ)が作った賄い飯の五目ずしを食べながら待ち、帰ってきた武史に話を聞くが、菜穂子の厳しさは鬼のようで特に美咲への厳しさはイジメだったと言い菜穂子の犯行を示唆。
そんな武史はどこかそわそわ。追い立てるように千夏たちを店から追い出した後、やってきた篠山に金を渡すのだった。何やら弱みを握られている様子だったが…。

丈太郎が当日のパーティーを急きょ欠席し、家にいるのを知っていたのは菜穂子だけだったと言う。捜査陣の誰もがやはり菜穂子の犯行を主張する中、ひたすら資料を見直していた千夏は、資料の中の1冊のノートに目を留める。それは料理の極意が書かれた、菜穂子が大事にしていたレシピ集だった。千夏は裏表紙の角が黒く欠損していることに気づくが…。

そんな中、父の義三(北村総一朗)の再婚騒動から、千夏はそもそも犯人の狙いが自分たちが考えているものとは違っていたのでは…?と思い始める。

スタッフ

【脚本】洞澤美恵子
【監督】吉川一義

エンディング曲

輝く時間ときの中で
植村花菜
キングレコード
オフィシャルサイト:http://www.uemurakana.jp
透明感溢れる歌声と親しみのあるキャラクターで同世代をはじめ多くの人を魅了している植村花菜。2010年に発表した「トイレの神様」がラジオでのオンエアを皮切りに各方面で驚異的な反響を呼び、各チャートの上位を長期的に騒がすロングヒットを記録し、社会現象を巻き起こす。本エンディング曲「輝く時間(とき)の中で」は、せつないメロディに、繊細で表現力豊かな植村花菜の歌をのせたとても感動的なバラード曲。
[植村花菜コメント]
タイアップのお話をいただいて、5年前から作り始め、ずっと温めていたメロディーがとてもピッタリとドラマにハマると思い、長年の沈黙を破ってようやく表に出すことが出来ました♪
ドラマの制作スタッフのみなさんと打ち合わせをさせていただき、歌詞を書き下ろしました。 私が今書きたいこととドラマの意向がうまく重なり、とても温かく優しく、かつ力強いバラードに仕上がったのではないかと思っています。
私自身、とても大好きな一曲になりました。
今回タイアップのお話をいただいて、この曲が完成したことを、本当に嬉しく思っています。
ドラマをご覧になる皆様にも、気に入っていただけると幸いです♪
植村花菜
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