2014年2月19日

マトリの女

厚生労働省 麻薬取締官

キャスト

神木亜希子 ・・・ 眞野あずさ
三杉奈津子 ・・・ 真野響子
香山浩太郎 ・・・ 宅麻伸
小林吉乃 ・・・ 山下容莉枝
榎本麗子 ・・・ 伊藤かずえ
宮坂のぞみ ・・・ 三津谷葉子
小林理央 ・・・ 入来茉里
江藤礼二 ・・・ 吉満涼太
山口健太 ・・・ 菊田大輔
遠田隆 ・・・ 宮本大誠
神木春音 ・・・ 唯月ふうか
松本直樹 ・・・ 石田尚巳
富永純 ・・・ 佐藤孝之
下川刑事 ・・・ 永岡佑
榎本竜介 ・・・ 岡本光太郎
あらすじ

「マトリ」と呼ばれる麻薬取締官の亜希子(眞野あずさ)は一人娘の春音(唯月ふうか)との母子家庭。幼い頃、覚せい剤中毒の通り魔に両親を殺された経験から麻薬を憎み危険を伴うマトリの仕事に使命感を持って取り組む亜希子を、姉で刑事の奈津子(真野響子)も心配してしょっちゅう家にやってくる。

ある日、亜希子らマトリはおとり捜査で麻薬の売人・水田(福田卓弥)を確保する。現場にあった携帯電話から「ER」とされる人物が薬のネタ元であると推測するが、水田によると薬の受け渡し場所は毎回異なり「ER」からその都度指定されていたという。そして、いつも福岡ナンバーの車で現れていたことが判明する。
情報屋・江藤(吉満涼太)によると、最近南米から福岡に到着した麻薬の一部が関東に流れてきているらしい。しかし「ER」がイニシャルなのか記号なのかは江藤にも心当たりがないという。

そんな中、「ER」の携帯電話は生花店を経営する小林慎治(朝倉伸二)のものと判明する。前科のない小林がなぜ薬の運び屋に…?早速店の監視と周辺調査に乗り出した亜希子は、小林が借金取りから逃れるために妻の吉乃(山下容莉枝)と娘の理央(入来茉里)を残し、2か月ほど前から姿をくらませていることを知る。また、吉乃が花の配達に出かけた際、ビルのコインロッカーに立ち寄ってそこで取り出した箱をエステサロンに届けるところを確認する。
一方、奈津子は射殺体が見つかったという通報で廃墟ビルへ。遺体が所持していた写真から身元を割り出すと、それは小林だった。

小林が死体で発見されたと連絡を受けた吉乃は「昨日までメールをしていた」と取り乱す。遺体は射殺されてから1か月は経っているが、一体誰が小林になりすまして吉乃と連絡を取っていたのか…?吉乃と理央の監視を続けるマトリだったが、2人が寝静まったことを確認して監視を離れた明け方、吉乃が一人でどこかに出かけていき…。

スタッフ

【脚本】酒井直行
【監督】長尾啓司

エンディング曲

輝く時間ときの中で
植村花菜
キングレコード
オフィシャルサイト:http://www.uemurakana.jp
透明感溢れる歌声と親しみのあるキャラクターで同世代をはじめ多くの人を魅了している植村花菜。2010年に発表した「トイレの神様」がラジオでのオンエアを皮切りに各方面で驚異的な反響を呼び、各チャートの上位を長期的に騒がすロングヒットを記録し、社会現象を巻き起こす。本エンディング曲「輝く時間(とき)の中で」は、せつないメロディに、繊細で表現力豊かな植村花菜の歌をのせたとても感動的なバラード曲。
[植村花菜コメント]
タイアップのお話をいただいて、5年前から作り始め、ずっと温めていたメロディーがとてもピッタリとドラマにハマると思い、長年の沈黙を破ってようやく表に出すことが出来ました♪
ドラマの制作スタッフのみなさんと打ち合わせをさせていただき、歌詞を書き下ろしました。 私が今書きたいこととドラマの意向がうまく重なり、とても温かく優しく、かつ力強いバラードに仕上がったのではないかと思っています。
私自身、とても大好きな一曲になりました。
今回タイアップのお話をいただいて、この曲が完成したことを、本当に嬉しく思っています。
ドラマをご覧になる皆様にも、気に入っていただけると幸いです♪
植村花菜
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