2016年3月23日

犯罪科学分析室 電子の標的2

キャスト

藤江康央  ・・・  伊原剛志
倉田剛士  ・・・  手塚とおる
大石浩平  ・・・  皆川猿時
天城久美子  ・・・  佐藤めぐみ
長津紗江  ・・・  早織
長津柊也  ・・・  竹内寿
桐生慶二  ・・・  オクイシュージ
瀬戸欣二  ・・・  児玉貴志
窪田誠司  ・・・  中脇樹人
捜査員1  ・・・  ゆかわたかし
ホームレスA  ・・・  ジジ・ぶぅ
阿武隈修  ・・・  モロ師岡
克実東子  ・・・  藤田朋子
灘波孝二  ・・・  宇梶剛士
岩瀬泰司  ・・・  西村雅彦
あらすじ

スクラップ工場の焼却炉で焼け焦げた他殺体が発見された。被害者は帝光大学医学部教授の阿武隈修(モロ師岡)と断定される。藤江康央(伊原剛志)、 倉田剛士(手塚とおる)ら警視庁捜査一課犯罪科学分析室のメンバーは教授の自宅を捜索。浴室から血液反応が出る。そこに公安部長の灘波孝二(宇梶剛士)が現れ、証拠品はすべて公安が押収すると言い放った。

その日の朝、男性が突然路上で倒れ死亡していた。検死の結果、毒性の強い新型ウィルスが検出される。これが教授の開発したウィルスと一致した、と公安は言うのだ。次々と証拠品を持ち出す公安になすすべもなく、藤江らは撤収する。

藤江らは独自捜査を続行するが、間を置かず同じウィルスによる二人目の被害者が出てしまう。警視庁は無差別連続殺人合同捜査本部を設置。そこへ犯人から直接電話が入った。

犯人の要求は2010年に起きた巨額詐欺「ヘブンゲート事件」の再捜査だった。事件の不正取引データは何者かに盗み取られ、被疑者死亡のまま所在が分からなくなっていた。午後4時までにそのデータを用意しなければまた犠牲者が出るという。猶予は5時間だ。

公安の灘波が都内の厳戒態勢を指示していると、藤江が犯罪科学分析室のメンバーらを連れて登場。感染症対策の権威、日本法医学研究所所長の克実東子(藤田朋子)の姿もあった。彼女の捜査協力を得た藤江は、二つの殺人事件から犯人の行動を鮮やかに割り出してみせる。被害者は二人とも、うさぎの着ぐるみ姿の人物と接触した30分後に死亡していたのだ。大石浩平(皆川猿時)が着ぐるみの画像をインターネットで拡散すると、目撃情報が続々と寄せられる。捜査は一気に動く。

犯行時刻まで30分に迫った土壇場で、犯人確保の一報が。しかし同様の報告が相次いで入ってくる。捜査を攪乱するため、犯人は複数のアルバイトを雇っていたのだ。着ぐるみの人物の一人が突然逃げ出す。倉田らが追いかけ身柄を確保してみると、衝撃の正体を目にする。

さらに、大量殺人の犯行が予告され…。史上最大の犯罪を食い止めるべく、科学の力で立ち向かう!

スタッフ

【原作】濱嘉之
「電子の標的 警視庁特別捜査官・藤江康央」
(講談社文庫刊)

【脚本】武井彩
【監督】神徳幸治

エンディング曲

月と月
城 南海
ポニーキャニオン
オフィシャルサイト:http://www.kizukiminami.com/
城 南海

[城 南海プロフィール]
平成元年 鹿児島県奄美大島生まれ。
奄美民謡「シマ唄」をルーツに持つシンガー。


★2006年鹿児島市内でシマ唄のパフォーマンス中にその歌唱力を見出され、2009年1月に「夜空ノムコウ」を手がけた川村結花作詞作曲のシングル「アイツムギ」でデビュー。代表曲は、NHKみんなのうた「あさなゆうな」、「夢待列車」をはじめ、NHKドラマ『八日目の蝉』の主題歌「童神~私の宝物~」、NHKBSプレミアム時代劇『薄桜記』の主題歌「Silence」、一青窈作詞、武部聡志作曲・プロデュースのシングル「兆し」など。
ライブではワンマンライブ「ウタアシビ」の公演の他、さまざまな音楽フェスティバルへ出演。
★2013年10月から半年間、BSジャパン「徳光和夫の名曲にっぽん~昭和歌謡人~」にて、徳光和夫氏と共にキャリア初となるMCを担当。2014年1月からはレインボータウンFMにて「EMOTIONAL BEAT 城 南海のMUSIC AIRPORT」をスタートさせるなど、音楽を中心に意欲的な活動を行っている。

[城 南海コメント]
この度テーマソングを歌わせて頂くことになりました、城 南海です。
「月と月」は夜空に輝く月と、水面に浮かぶ月を私とあなたに例え、
愛しい人との繋がり、人とのご縁を歌った幻想的で美しい曲です。
儚く優しい光が心を繋いでくれる。故郷である奄美大島の空を思い浮かべながら歌いました。
テーマソングとして、ドラマの世界を少しでも広げることができたら嬉しいです!
オンエアを私も楽しみにしています。 ぜひご覧ください!
CDジャケット「月と月」
平原 綾香
マスカット
平原綾香 / 作詞・作曲:玉置浩二
EMI Records/ユニバーサル ミュージック
オフィシャルサイト:http://www.camp-a-ya.com/
平原 綾香

[平原 綾香プロフィール]
2003年12月17日に『Jupiter』でデビュー。
2005年の日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ様々な賞を獲得し、2010年に「第1回岩谷時子賞」において奨励賞、2011年には「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。2014年3月『オペラ座の怪人』の続編ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』でクリスティーヌ・ダーエを演じ、また『昭憲皇太后百年祭』を記念して開催された『昭憲皇太后基金チャリティ奉納演奏』で明治神宮境内本殿に於いて歌唱を行った。2015年5月『サウンド・オブ・ミュージック製作50周年記念版』で、主人公マリア役の吹き替えを担当。 8月には、戦後70年を記念し、ハワイ・真珠湾で開催された『長岡・ホノルル平和友好記念式典』に出席し『Jupiter』を歌唱。そして12月には、音楽を通じて社会貢献、様々な支援のために『平原綾香 Jupiter 基金』を設立。
2016年5月より、12度目となる全国ツアーがスタートする。
デビュー以来、シングル31枚、デュエットシングル1枚、カヴァーアルバム、ベスト盤を含む17枚のアルバムを発表。
2016年4月27日に「マスカット」を含む、9枚目のオリジナルアルバム「LOVE」を発売。
父はサックス奏者の平原まこと。

[平原 綾香コメント]
平原綾香です。
エンディングテーマを歌えて最高に嬉しいです。

タイトルは、「マスカット」。
玉置浩二さんが作詞作曲してくださったこの曲、
とにかくすごいんです。
初めて歌詞を読んだ時の衝撃を今でも覚えています。
私にとって、とっても刺激的な歌詞だったからです。

まだ歌ったことのない大人の“愛の歌”と向き合った時、
そこに見えてきたのは、幼い頃の記憶、父と母のぬくもり、
もう戻れない懐かしいあの頃でした。

水曜ミステリー9は、回ごとに
いろんな感情を引き出してくれるドラマです。
「マスカット」も、このドラマと同じように
観ている方々の心に触れ、ストーリーに寄り添いながら
それぞれの思い出に残る曲になってほしいと願っています。

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