2016年9月14日

検事 沢木正夫4

自首

キャスト

沢木正夫  …  寺脇康文
国松敏夫  …  嶋田久作
広川美津子  …  須藤理彩
南浩一郎  …  西村和彦
徳大寺逸郎  …  相島一之
草薙  …  ビートきよし
津村圭一郎  …  津嘉山正種
岡林孝夫  …  山本學
南亜矢  …  高岡早紀
梶川太郎  …  宅間孝行
あらすじ

殺された岡林のぞみ(久保陽香)の両親が目撃者を捜し上野駅でビラを配っていた。事件の発生から15年の月日が経過。担当捜査員も引退し、捜査の進展はまったくなかった。その場に居合わせた東京地検検事の沢木正夫(寺脇康文)は、思いつめた顔の男・梶川太郎を見かける。なんと梶川はその場で自分が殺人の犯人だと両親に名乗り出たのだ。警察に連行された梶川は、思いを募らせたが交際を断られ逆恨みして殺したと自白した。さらに犯人しか知りえない現場の状況を説明し、捜査陣は事件解明だと色めきたつ。しかし15年前の殺人の状況をすらすらと話す梶川に沢木は不審を抱いていた…。

捜査をするうちに沢木は殺されたのぞみの友人・広川美津子(須藤理彩)が梶川の弁護士・徳大寺逸郎(相島一之)を雇っていることを知る。被害者の友人が、なぜ犯人の弁護を?沢木の疑問に、美津子は、なぜのぞみが殺されねばならなかったのか、詳しく理由を知りたいからと答える。しかし、梶川から当時の話を聞き出したはずの担当弁護士・徳大寺逸郎(相島一之)は何者かによって殺されてしまう。

一方、刑務所を出所したばかりの佐倉伸介(清水伸)が死体で発見される。友人と思わしき車に乗り込んだ証言が得られたが、これといって有力な手掛かりがない。

のぞみ、亜矢、美津子、そして犯人の梶川。15年前にいったい何が?そして自首してきた梶川の真の目的とは…!?衝撃のラスト!

スタッフ

【原作】小杉健治

【脚本】川島澄乃
【監督】渡邊孝好

エンディング曲

マスカット
平原綾香 / 作詞・作曲:玉置浩二
EMI Records/ユニバーサル ミュージック
オフィシャルサイト:http://www.camp-a-ya.com/
平原 綾香

[平原 綾香プロフィール]
2003年12月17日に『Jupiter』でデビュー。
2005年の日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ様々な賞を獲得し、2010年に「第1回岩谷時子賞」において奨励賞、2011年には「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。2014年3月『オペラ座の怪人』の続編ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』でクリスティーヌ・ダーエを演じ、また『昭憲皇太后百年祭』を記念して開催された『昭憲皇太后基金チャリティ奉納演奏』で明治神宮境内本殿に於いて歌唱を行った。2015年5月『サウンド・オブ・ミュージック製作50周年記念版』で、主人公マリア役の吹き替えを担当。 8月には、戦後70年を記念し、ハワイ・真珠湾で開催された『長岡・ホノルル平和友好記念式典』に出席し『Jupiter』を歌唱。そして12月には、音楽を通じて社会貢献、様々な支援のために『平原綾香 Jupiter 基金』を設立。
2016年5月より、12度目となる全国ツアーがスタートする。
デビュー以来、シングル31枚、デュエットシングル1枚、カヴァーアルバム、ベスト盤を含む17枚のアルバムを発表。
2016年4月27日に「マスカット」を含む、9枚目のオリジナルアルバム「LOVE」を発売。
父はサックス奏者の平原まこと。

[平原 綾香コメント]
平原綾香です。
エンディングテーマを歌えて最高に嬉しいです。

タイトルは、「マスカット」。
玉置浩二さんが作詞作曲してくださったこの曲、
とにかくすごいんです。
初めて歌詞を読んだ時の衝撃を今でも覚えています。
私にとって、とっても刺激的な歌詞だったからです。

まだ歌ったことのない大人の“愛の歌”と向き合った時、
そこに見えてきたのは、幼い頃の記憶、父と母のぬくもり、
もう戻れない懐かしいあの頃でした。

水曜ミステリー9は、回ごとに
いろんな感情を引き出してくれるドラマです。
「マスカット」も、このドラマと同じように
観ている方々の心に触れ、ストーリーに寄り添いながら
それぞれの思い出に残る曲になってほしいと願っています。

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