オリコンニュースとのコラボで始まった動画付きコラム「もやもやナナナ」。
第4弾!となる今回、
ナナナと狩野 恵里アナウンサーが訪れた場所はドコかというと…
10月4日(土)に全国公開する、
映画「蜩ノ記」完成報告会見の裏側。
会見会場へ先に到着した、狩野アナとスタッフ一同。
その様子を、遠くからじーっと覗くのは…
“おっ、
みんな揃ってる~!!”
なかなか来ないナナナに、ヤキモキする狩野アナとスタッフ。
その様子を見て、そーっと近づき…
“ぬき足…”
“さしあ…
「ナナナたいそう」!?”
“しのび足…”
足音を立てず、会見会場入り口に到着。
勢いをつけ、いざ会場の中へ!
“ナナナ侍…参上!!”
と、刀を抜いて決めポーズ!
“よし、決まったゼ!!”とドヤ顔をし、みんなの反応を待っていると…
この状況に全くついていけない狩野アナとスタッフ一同は
いつもと全く違う装いに、驚きのあまり言葉を失い…
やっと発した一言が「ナナナ…なの?」で。
そんな問いにサラリと、
“さようでござる。
本日はナナナではなく、ナナナ侍なり。”
とばかり、すっかり侍になりきるナナナ。
とりあえず侍の格好をしてきた理由を聞くと…
映画「蜩ノ記」を身体を張って宣伝するために考えた案との事。
理由を聞き、その真っ直ぐな姿勢に感心した狩野アナとスタッフ。
せっかくなので、ナナナ侍のまま会見裏に潜入することに!
パンフレットが綺麗に並ぶ、会見前の受付を見学し、
準備に勤しむ東宝スタッフさんの元へ!
すり足で向かうナナナ侍と狩野アナ。
そして、挨拶するやいなや、忙しそうに働く東宝スタッフさんを和まそうと、刀を抜き…
ナナナ侍が、見せたのは…
何と!「傘」
“おめでと~ございます!”
ずっと刀をさしていると思いきや、実は傘刀だったという…。
ナナナ侍のギャグに一同大爆笑!
さらに、事前に用意していたバナナのプレゼントを渡すと、
サプライズに大喜びの東宝スタッフさん。
「これで、完成報告会見頑張れます。」という言葉をいただき、
ガッツポーズのナナナ侍。
最後は、会見舞台に上がらせてもらい、出演者の気分を味わわせてもらいました。
無事、完成報告会見の裏側に潜入完了!
せっかくなので、このまま会見本番にも参加しようとしていると…
狩野アナから
「では、ナナナ侍はここまで。
私は記者会見の司会があるので、またね~」
とサラッと言われ…
“がっくり”と、
少し寂しそうに池を見つめるナナナ侍。
傘刀をさしながら、トボトボと帰路へついたとさ。
ナナナ侍も気合を入れて応援している、
開局50周年記念作品
映画「蜩ノ記」は、
<日本人の美しき礼節と絆>を、日本最高のスタッフ・キャストで描く、感涙の本格時代劇。
監督 小泉堯史
キャスト 役所広司 岡田准一 堀北真希 原田美枝子 ほか
10月4日(土)から全国公開!
10年後の切腹を命じられた男が、残された人生を、どう生きるか。
夫婦愛、家族愛、初めての恋、そして師弟愛、様々な愛と武士の矜持を描く本格時代劇。
直木賞を満票で受賞した葉室麟氏の65万部を超えるベストセラー小説を、
「雨あがる」(00)で日本アカデミー賞最優秀作品賞他を受賞した小泉堯史監督が映画化。
城内で刃傷騒ぎを起こした檀野庄三郎(岡田)は、藩主の側室との不義密通の罪により
10年後の切腹まで幽閉されている戸田秋谷(役所)の監視を命じられる。秋谷の側で、
家譜の編纂を手伝いながら秋谷の誠実な人柄を目の当たりにするうちに、庄三郎は
秋谷に敬愛の念を抱き、次第に秋谷の無実を確信するようになる。
真相を探り始めた庄三郎は、やがて、藩政を揺るがす事件の真実を暴く重大な文書
を手にする。
果たして秋谷たちに待ち受ける運命とは? ぜひ、ご覧ください。