秀吉の実弟。幼名小一郎。 温厚な人柄で、兄・秀吉を助ける補佐役に徹し、各大名からも頼りにされる人格者。 そのバランス感覚で内政や折衝に大きな力を発揮し、豊臣政権の不協和音を治める役割を果たした。 秀吉の片腕となり天下統一に向けて辣腕を振るったが、朝鮮出兵だけは断固として反対、秀吉と対立する。