所さんの世界のビックリ村!~こんなトコロになぜ?~
出演者
【司会者】 所ジョージ
【リポーター】 石黒賢 大鶴義丹 にしおかすみこ
番組内容
世界には、日本人の概念・価値観が吹き飛んでしまう想定外のビックリ村がたくさんある。
洞窟の中にある村、断崖絶壁の岩の上にある村、水に浮かぶ村…
「どうして、こんな形になったんだろう?」
「こういう村で人々はどうやって暮らしているんだろう?」
「食物や水は、どこから供給されているんだろう?」
世にも不思議なビックリ村を見た瞬間、誰もが浮かぶ疑問の数々。
そんな「ビックリ村」をテーマにお送りする!
知られざる村には、これまで見たこともないような景色や生活、
風習が脈々と受け継がれている…!
内容詳細
◆水たまりの村 (南スーダン共和国) 旅人:石黒賢
2年前に独立したばかりの世界で一番新しい国、南スーダン共和国。
ナイル川の上流、スッドと呼ばれる世界最大級の湿地帯の上空から発見したのは「水たまりの村」。
家は、360度水に囲まれている。
なんと湿地にできた水たまりの上に小さな島を作り、そこに1軒1軒家を建てて村を構成しているのだ。
湿地帯にあるこの村には、電気もガスもない。学校も病院もない。
一見、不便と感じるこの場所に、彼らが住み続ける理由には、ナイル川と湿地帯から授かる恵みがあるという。
水たまりに生きる彼らの生活とは?
◆小さいおじちゃんが走る村 (パプアニューギニア独立国) 旅人:大鶴義丹
赤道直下、南太平洋に浮かぶパプアニューギニアの山岳地帯に「小さなおじちゃんが走る村」がある。
その「小さなおじちゃん」は標高2000mの地で、山深いジャングルの奥地に住んでいるというのだ。
一体、“小さなおじちゃん”とは何のことを差しているのか?
この村で“小さなおじちゃん”を見たことがあるという長老に尋ね、
この村にとって「小さなおじちゃん」の存在の意味を知る。
精霊が宿る国、パプアニューギニア。
決して豊かではないこの土地に、山や森、川の恵みを受けて生きる村人たち。
彼らはなぜここに住み続けるのか?
◆からくり長屋の迷路村 (中国) 旅人:にしおかすみこ
「からくり長屋の迷路村」があるのは、雲南省にある、のどかな農村地帯。
日本を出発し、およそ10時間、目の前に現れたのは山の斜面を埋め尽くすように
ぎっしりと民家が立ち並んだ迷路村。
初めて訪れる人は、右も左も分からなくなってしまうという、まるで迷路のような構造の村。
一体なぜ、このような村が形成されたのか?
そして一軒一軒の家の区切りが分からない家には驚きのからくりが!
屋根の上は、村人が誰でも利用できる通路でもあり、農作物を干したり、近所の人が集まって食事をしたり…
と様々な利用法がなされている。
なぜ平地ではなく、山の斜面に村ができたのか、今でもそこに居続ける理由とは?













