感涙レトロ食堂
リポーター
佐田正樹(バッドボーイズ)、U字工事、春香クリスティーン
番組概要
日本がちょっぴり元気をなくしている今、誰もが“ほっこり”できる まほろば を見つけました
(※まほろば=「素晴らしい場所」「住みやすい場所」)
それが・・・
よぼよぼ料理人が営むレトロ食堂⇒80歳以上のおじいちゃん・おばあちゃんが頑張るお店
お年寄りが頑張る姿やその無垢な笑顔を見ると気持ちが安らぎますよね?
そこで当番組ではそんなベテラン料理人の食堂を大特集! 日本をちょっぴり元気にしちゃいます!
また、放送後、番組でご紹介したお店の情報を旅・グルメサイトで公開いたします!
こんなレトロ食堂が登場!
◆焼きそば一筋60年!夫亡き後も1人で奮闘中の85歳
@「磯村屋」磯村愛子さん(85歳)神奈川県
毎朝6時に起き、配達してもらった牛乳を飲むのが日課という愛子さん。
それから1人で焼きそば、20種類のおでんの仕込みを始める。
焼きそばに使うジャガイモをゆでながら、せわしなく朝食を食べる
「行儀が悪いけどこれがもう体に染みついちゃってね!あははは」
朝から夕方まで立ちっぱなしだが「まだまだ若い者には負けないよ~!」元気な姿に感涙!
◆明治から続く伝統のうどん。桐生うどんは俺なしじゃ語れないよ~!
@「川野屋本店」 角田芳男さん(87歳)群馬県
終戦で戦地から戻り、昭和21年にうどん屋を開店させた桐生の名物店主。
思ったことは何でも言っちゃう!ぐずぐずしないのが生涯現役のコツ!
お店を訪れる常連さんたちは自分たちでお茶を汲んで、うどんに舌鼓。
チャキチャキおじいちゃんとファンのお客さんの交流に感涙!
◆94歳たった1人でお店を切り盛りする女将!
@「アスナロ」玉井よしゑさん 94歳 (長野県)
病弱な夫を助けるため始めたお好み焼き屋。常連客から「やめないで!」と言われ続けて、
気がついたら94歳現役店主
家族はみんな亡くなったが、何十年も来てくれる常連客に支えられ・・・
「商売やってから風邪引いたくらいかな?病院でもどこも悪くないって(笑)」
死ぬにも死ねないから働くしかない・・・けなげな姿に感涙!
予告動画





