ぺロリ日本を食べよう
ペロリと食べるのは富士山グルメ。おまけに名湯も紹介。
超節約しっかりママの赤塚ダヤナンダニさん(スリランカ)と子供が産まれてもスタイル抜群の植江田オリガさん(ロシア)のふたりが富士山に出没!食べるメニューは「豆腐」「草もち」「マス鮨」に挑戦!
まず、ふたりが訪れたのは鳴沢氷穴。富士山麓の代表的な溶岩洞窟。内部の気温は平均3度と低く、一年中氷に覆われていることから、この名前がついた。天井からしみ出した水滴がつららとなり、幻想的な世界を作り出している。二人が見た感想は?
次に向かったのは創業60年の角屋豆腐店。地下40mから汲み上げた富士山の伏流水を使っている。豆腐一筋のご主人が作る「よせ豆腐」は国産大豆の香りと綺麗な水が凝縮してほんのり甘い。プリンみたいな食感に大満足!
続いて、訪れたのは忍野八海。富士山の雪解け水が、地下にある溶岩の間でろ過され、80年の歳月をかけ、澄み切った水になり、流れ出している。ここで「草もち」を賞味。
さらに、山中湖近くにある和の創作料理「大豊」を訪れる。富士山の綺麗な水で育ったマス鮨を食べます。マスをスモークし、山椒の実と桜の葉を隠し味に入れ、押し鮨にします。初めてのマス鮨に挑戦しました。
旅の締めは8種類もの浴槽が楽しめる「紅富士の湯」。その名の通り、冬場の早朝は、赤く染まった富士山を見ながら温泉に入ることが出来ます。日本の味だけでなく、名所も堪能した二人でした。
【草餅】
渡辺食品 南都留郡忍野村忍草241
TEL:0555-84-4106
草餅100円
【豆腐】
豆ふの駅 角屋豆腐店 南都留郡忍野村内野556
TEL:0555-84-2127
よせ豆ふ 152円 おから・500円(300g入り)
創業60年。地下40mの岩盤下から汲み上げられた富士山の伏流水で作られ、国産大豆のみを使用。甘味と旨み、香りが凝縮されている
【鳴沢氷穴】
南都留郡足和田村西湖青木ヶ原2068-1
TEL:0555-85-2301
入洞料:大人280円 子供130円
富士山麓の代表的な溶岩洞窟。内部の気温は平均3度と低く、一年中氷に覆われている
天井からしみ出した水滴がつららとなり、幻想的な世界がある。
【鱒寿司】
大豊 南都留郡山中湖村山中865-919
TEL:0555-62-4650
富士桜鱒寿司 1,500円
隠し味に山椒の実と桜の葉が入っている。
【露天風呂】
紅富士の湯 南都留郡山中湖村山中865-776
TEL:0555-20-2700
入浴料:大人700円
冬場の早朝は館名の由来である赤く染まった富士山を見ながら温泉に入ることが出来る。
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