ひとつの製品にこだわり、40年間それだけを作り続けている会社がある。総社員数13人の中小企業である小金井市の株式会社カープだ。同社は、防犯器具であるドアの覗き穴用レンズ“ドアビュアー”を作り続け、国内シェアのほぼ100%を誇っている。社長の林さんは「僕は生涯、防犯器具を作ることに専念してきた。これからも皆様からのお役に立ちたい!」と力強く言う。防犯に情熱をかけて、一つの製品を作り続けている“頑固一徹企業”を取材する。視聴者の防犯意識をチェックするための「あなたの家の防犯YES/NOクイズ」も実施。 取材先:株式会社カープ
|