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12月6日 技術で応える! ものづくり
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半導体や光通信などの先端分野では、セラミックやシリコンなど、硬い反面もろく壊れやすい素材をミクロン単位で微細加工することが求められている。こうした硬脆性材料の難加工に取り組んでいるのが、株式会社クマクラだ。同社の微細加工の特徴は「削る」のではなく「叩く」こと。叩くことによって、発生する熱を抑える「超音波振動テーブル」を開発し、硬脆性材料の超精密加工を可能にする道を開いた。また、この会社は、海苔自動切断機を開発、これまでに数百台を売るヒット商品となり国内シェアトップを誇る。開発のきっかけは、海苔加工業者の「うまく海苔が切れる機械がほしい」のつぶやき。連日、技術者を海苔工場に通わせ、現場の声を聞くことが成功に繋がった。チャレンジ精神にあふれ、新技術開発に挑戦し続ける企業を紹介する。
取材先:大田区 クマクラ株式会社
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