篠崎 辰哉 (柳浩太郎)
勉強が好きで秀才だが、世間を斜に構え、一人の世界に入ってしまう。周りに興味がない。恋愛というものを知らない辰哉だが、プロデュースされる内に少しずつだが自分の知らなかった『感情』というものを発見していく。なみの存在が気になる。
結城 なみ (緑友利恵)
どこか垢抜けていない、ごく普通の真面目な女の子。 誰とでも壁を作らず付き合えるタイプで、頼まれたらイヤと言えない。「王子プロデュース」を提案した芙柚子に、リーダー役を半ば強引に押し付けられる。辰哉の存在が気になる。
秦 修理之介 (相葉弘樹)
美男子かつ名門秦財閥の一人息子であり、小さな頃から何不自由なく育った。 極度のナルシストで、勘違い男で、天然オレオレ殿。 自分と周りの価値観の違いに気づくことはできるのか?
品川 春香 (松嶋初音)
今時の女子高生代表!というミーハーで騒がしいタイプ。しかもちょっと勘違い系女子で、マイナスな発言も全て前向きに捉えてしまう。修理之介に一目ぼれし、彼をモノにするため、プロデューサーに立候補する。
相馬 史造 (滝口幸広)
植木職人である親父の手伝いをしているため、他の同級生より1歳年上。口数が少なく、強面なため、悪いうわさが耐えない。人を寄せ付けないオーラを発している。が、本当は硬派で義理、人情、仁義などを大切にする心の熱い男。
柴田 千晶 (近藤彩希)
物静かな少女で、自分をアピールすることが苦手で不器用。思ったことをうまく言葉に出来ない。最もとっつきにくそうな相馬のプロデュースを押し付けられる。強面な外見とは反対のまっすぐな相馬の心に気づき、彼に轢かれはじめる。
野田 隼人 (武田航平)
外見に自信がなく、携帯メールを通じてしかコミュニケーションできない。現実の自分よりメール上での自分を重視しているタイプ。格好がダサい。プロデュース過程で人を好きになり、格好は良くなったのだが、ますます喋れなくなってしまう。
越野岬 (通山愛里)
明るく人付き合いがよく、自分の意思をしっかりもってるイケイケな女子。逆に自分の意思、意見が強いからこそ、自分の目で見たことしか信じられないのがたまに傷。メールでしかコミュニケーションできない隼人に対し、自らもメールでプロデュースしようと試みるが。
吉行 麒麟 (桐山漣)
良くしゃべり一見人懐っこいように思えるが、言葉に重みが無く薄っぺらい。嘘や虚言、知ったかな態度で話が空回り。しかし、そんな性格になってしまったのは過去にトラウマがあったから。プロデュースによって、本心で喋れるようになるのか?
桐生夏輝 (秋元才加)
バレー部部長。この学園では少数派の体育会系で、誰もが認めるハツラツ健康美。今回のプロデュースもリーダーシップを発揮し、簡単にいくものだと思っていた。しかし、担当した麒麟は、自分の考えを持たない、よくわからないヤツで掴みどころがない。
佐野芙柚子 (有末麻祐子)
聖花女子学園イチの美女。バイトでモデルの仕事をしているおっとりとした天然カリスマ女子高生。 みんなに「王子プロデュース」を提案する。
山崎京太 (河合龍之介)
聖花女子学園・2年A組担任。担当は英語。 イケメンで性格も良く、いままでは人気を独り占めしてきた。 自分のことをカリスマ教師だと思い込んでる勘違いな面も・・・
南原隆 (永山たかし)
聖花女子学園・2年A組副担任。担当は古典。 不細工でダサ男だが、今まで女子校ということで辛うじてモテて?いた。しかし、男子の通学によって全く女子に相手にされなくなる。
仙川茂雄 (前田 健)
聖花女子学園・用務員。 生徒たちに慕われる存在。なぜか学園全体のことを把握していて、悩んでいる男子、女子たちに、遠まわしなアドバイスを与えていく。