コロナのトラブル、離婚・相続問題など困りごと解決の手助けをしてくれる「弁護士ドットコム」の全貌

2月11日(木・祝)夜10時からは「カンブリア宮殿」を放送! 急増するコロナのトラブル、さらに離婚・相続問題など様々な困りごと解決の手助けをしてくれるのが「弁護士ドットコム」というサイトだ。新時代ビジネスの全貌に迫る。
「弁護士」があなたの味方に

法律トラブルは年間1600万件も起きているというが、弁護士に相談する人はわずか2割にすぎない。業界では「2割司法」という言葉もあるほどで、8割の人は問題を抱え込んでいるという。「もっと気軽に専門家に相談してほしい」と作られたのが「弁護士ドットコム」というサイトだ。一番使われているのが、「みんなの法律相談」というサービス。法律関係の困りごとや悩みを誰でも気軽に投稿することができ、弁護士が真摯に答えてくれる。これをきっかけに、実際に相談する弁護士を決めるユーザーも多いという。
"ハンコ出社"はもう不要!?

弁護士ドットコムは、新しいサービスにも乗り出していた。「さらば、ハンコ!」というコミカルなCMで話題の電子契約サービス「クラウドサイン」だ。日本の商習慣「紙にハンコを押す契約書」の代わりに、オンラインで契約を完結させるサービス。産業廃棄物処理を行う東港金属は、これまで月400~500通の紙の契約書を交わしていた。5年保存が義務づけられているので保管庫は満杯、探し出すのも一苦労だった。しかし、クラウドサインを導入することで、「労力は100分の1になった」と言う。取引先との契約の手間がかからない上、1年で100万円コスト削減ができたという。トヨタ、サントリーなど大手企業も続々導入、利用する企業は14万社を超えている。
【ゲスト】
弁護士ドットコム 社長 内田陽介
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