<2025版>マニュアル作成ツール15選徹底比較!目的別選び方も紹介

「頑張ってマニュアルを作ったのに社員教育が上手くいかない...」
「手順書を作りたいけど動画の編集方法が分からない...」

そんな悩みを解消してくれるのがマニュアル作成ツールです。しかし、一口にマニュアル作成ツールと言っても色々なサービスがあり、自社に最適なマニュアル作成ツールを見極めることは難しいのではないでしょうか? マニュアル作成ツール選びの重要ポイントは、

・マニュアル形式
・操作性
・機能
・サポート体制
・料金

です。これらを中心にマニュアル作成ツールを比較すれば失敗しません! 今回は、マニュアル作成ツールの選び方を説明しつつ、おすすめのマニュアル作成ツール15選を比較紹介します。

マニュアル作成ツールとは?


<2021版>マニュアル作成ツール12選徹底比較!目的別選び方も紹介
画像出典元:Pixabay

マニュアル作成ツールとは、専門的な知識がない人でも画像・動画編集が簡単に行うことができ、短時間で本格的な手順書が作れるツールです。マニュアル作成ツールを使うメリットは、作業時間を短縮できること。WordやPowerPointなどでイチから手順書を作る場合、フォーマットを考えて説明文を記入、そして編集した画像を挿入して...と、時間も手間もかかります。

マニュアル作成ツールにはテンプレートが備えられていることも多く、操作説明が自動でテキスト化されるツールを使えば、制作時間を大幅に減らすことができます。さらに、マニュアルでは必須の内容の管理や更新が手軽に行えるので、作ったマニュアルが無駄になりません。

・マニュアル作成ツールの種類

マニュアル作成ツールの種類は大きく分けて3種類あります。

(1)マニュアル作成に特化したもの
(2)ナレッジの共有を目的にしたもの
(3)業績向上のためのトータルサポートをするもの

あなたの会社はどのタイプが合っていると思いますか?

手順書を簡単に作ることだけが目的なら(1)、社内に散らばった情報を一元管理したいなら(2)、問題点を根本から解決したいなら(3)と、企業ごとに最適な種類が違います。目的に合ったマニュアル作成ツールを選びましょう。


・マニュアル作成ツールの選び方

マニュアル作成ツールの選定ポイントは、以下の5点です。

・マニュアル形式
・操作性
・機能
・サポート体制
・料金

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

・マニュアル形式

マニュアル形式は、「テキストだけ」「テキスト+画像」「テキスト+画像+動画」「動画+字幕」「動画+音声」

など様々です。まずは、最も分かりやすい説明方法は何かを考えましょう。その上で、希望するマニュアル形式に対応しているサービスを選んでください。

業務手順や工程をマニュアル化したいなら、ステップタイプのツールが最適。用意されたテンプレートに沿って画像や説明文を記入するだけで手順書が完成します。

文章説明では理解しにくい業務の場合は、動画を用いてレクチャーすることを見越して動画編集機能が充実しているタイプを選びましょう。字幕の自動作成機能があると便利です。

PCやアプリケーションの操作に関する手順書を作りたいなら、切り取った操作画面をワンタッチでマニュアル化できるタイプがおすすめです。

短時間でスムーズにマニュアルを作るためには、作業の種類にマッチしたタイプのツールを選択することが大切です。

・操作性

PCスキルや編集能力に自信がない場合には、直感的に操作できるサービスが向いています。好みの問題もあるので、実際に使ってみるのが一番分かりやすいでしょう。今回ご紹介するマニュアル作成ツールのほとんど(Clip Lineとフィンテックス以外)に無料トライアルがあるので、使い勝手を試してみましょう。

・機能

マニュアル作成ツールに備わっている主な機能には、

・基本レイアウト機能
・画像や動画の編集機能
・作成したマニュアルの出力機能
・検索機能
・閲覧状況を把握する機能
・公開範囲の設定機能
・フォルダ管理機能
・自動翻訳機能
・テスト機能

などがありますが、機能を比較する際は、マニュアルを作ることで解決したい問題点を先に確認してください。

・社員のスキル習得が上手くいっていない→理解しやすい手順書が作れる機能が必要
・ノウハウが属人化して有効活用できていない→ナレッジの共有が簡単にできる機能が必要
・様々な国の外国人スタッフがいて教育に苦戦している→複数の言語に対応している翻訳機能が必要

このように、必要な機能は企業の状況によって違います。いま抱えている問題を解決できる機能が備わっているマニュアル作成ツールを選びましょう。

・サポートの充実度

マニュアル作成に関する専門的なスキルを持つ人材がいない場合は、導入・定着支援が充実したサービスが向いています。必要があれば、マニュアル作成の代行サポートを利用しましょう。マニュアル作成にとどまらず業績向上に関するすべての支援を希望する場合は、トータルサポートしてくれるツールがおすすめです。

・料金

マニュアル作成ツールの料金体系は、毎月定額の料金を支払うタイプとライセンスを買い取るオンプレミス型の2種類。月額料金を支払うタイプは、別途初期費用がかかるサービスもあります。その場合は「初期費用+月額料金×利用月数」がトータル金額です。オンプレミス型は導入時に料金を支払うだけで、月額費用はかかりません。

マニュアル作成の資料はこちら(無料)>※起業LOG SaaSの資料一括請求フォームに遷移します



おすすめマニュアル作成ツール15選の紹介


ここからは、おすすめマニュアル作成ツールの特徴、おすすめの企業、料金を紹介します。

Teachme Biz

<2025版>マニュアル作成ツール14選徹底比較!目的別選び方も紹介画像出典元:「Teachme Biz」公式HP

Teachme Bizの特徴は、従業員の成長を促す「トレーニング機能」があることです。トレーニング機能は、「新人」「店長」など担当業務ごとにカスタマイズしたマニュアルを配信し、受講者がコース内容に沿って自主学習を進める仕組みとなっています。また、時間をかけずにマニュアル作成ができるのもTeachme Bizの魅力。Teachme Bizであれば、用意されたテンプレートに画像や説明文を入れるだけで"誰でも理解できる手順書"が完成! 従来の5分の1しか時間がかからないので効率化にもつながります。Teachme Bizを導入した企業は、すかいらーくグループ、softbank、JALと、非常に数多くの企業で採用されておりトップクラスの利用率です。

・おすすめの企業

・マニュアル作成にかける時間を短縮したい
・人材育成にかける時間とコストを節約したい
・簡単操作で画像・動画を編集したい
・導入実績のあるサービスを使いたい

【料金プラン】

▶初期費用:要問合せ
▶月額費用(税抜)
スタータープラン 59,800円
ベーシックプラン 119,800円
エンタープライズプラン 319,800円
※アップロード動画は1,000本まで、外部公開による閲覧は10,000回/月まで(オプションで追加可能)

Teachme Biz 含むマニュアル作成の資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料一括請求フォームに遷移します


Teachme Bizの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら


NotePM

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介
画像出典元:「NotePM」公式HP

NotePMは、登録企業12,000社超、継続率99%を誇るクラウド型ナレッジ管理ツールです。ITツールに不慣れな方でも、マニュアル不要の直感的なエディタで簡単にドキュメントを作成できます。特筆すべきは作成効率の高さです。WordやPDFをアップロードするだけでAIがページ化する自動変換機能や、画像への注釈入れがワンクリックで完結する編集機能を搭載。

さらに、ファイル内の全文検索やAIチャット検索により、必要な情報へ即座に到達できます。未読・既読管理や閲覧分析機能も充実し、組織の定着を強力に支援。IP制限等の高度なセキュリティも完備し、初期費用0円、月額4,800円から導入可能です。

・おすすめの企業

・ナレッジを蓄積、共有したい
・テキストでマニュアルを作りたい
・全員が簡単に使えるツールが良い
・導入にかかる費用を抑えたい
・ノウハウの属人化を予防したい

【料金プラン】

▶初期費用:0円(全プラン共通)
▶月額費用(税込)
プラン8:月額 4,800円
プラン15:月額 9,000円
プラン25:月額 15,000円
プラン50:月額 30,000円
プラン100:月額 60,000円
サポート費用 : 完全無料
▶30日間の無料お試しあり
▶︎参照専用ユーザーは3倍まで無料

NotePM 含むマニュアル作成の資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料一括請求フォームに遷移します



 miniつく動画

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「miniつく動画」公式HP

miniつく動画は、東京海上ディーアール株式会社が提供する、動画マニュアルの作成・配信クラウドサービスです。

作業現場や段取りなどをスマホやカメラで動画を撮影し、テンプレートに手順を入力することで、面倒な編集の手間を省き、簡単にマニュアル動画を作成できます。

作成した動画はクラウド上で整理・閲覧可能です。
該当部分を差し替えるだけで変更・改善点をすぐに反映、共有できる点は魅力です。

理解度チェック/クイズで要点を繰り返し確認できるほか、視聴記録や回答履歴も集計可能なので、マニュアルの定着度を可視化するのに適しています。

・おすすめの企業

・現場における作業定着度に不安がある
・作業内容の差を小さくしたい
・作業の要点をおさえて安全行動を定着させたい
・現場教育を効率化したい

【料金プラン】

・年間(12ヶ月)契約で月額3.5万円(税抜)から利用可能

miniつく動画 含むマニュアル作成の資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料一括請求フォームに遷移します



 Shouin+

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「Shouin+」公式HP

「Shouin+(ショウインプラス)」は、動画マニュアル、スキル評価、トレーニング状況分析など人材育成をトータルにサポートできるツールです。

動画撮影やマニュアル作成は各企業内で行う必要がありますが、従業員はスマホでどこにいても動画を確認できるので、自分のペースでトレーニングに臨めます。

各店舗や従業員ごとに、トレーニングの進捗状況やスキルを把握することもできるので、現場の習熟度管理にも役立ちます。

自主学習に特化した機能で現場の新人スタッフの即戦力効果、企業全体の底上げを狙いたい企業におすすめのサービスと言えるでしょう。

・おすすめの企業

・トレーニング状況を可視化したい
・従業員のモチベーションアップを図りたい
・従業員のスキルを同じ基準で評価したい
・習熟しやすくして即戦力効果を上げたい

【料金プラン】

▶基本機能+オプション機能で構成
▶無料トライアルあり

Shouin+ 含むマニュアル作成の資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料一括請求フォームに遷移します



tebiki

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「tebiki」公式HP

tebikiの特徴は、日本語を習得していない外国人でも理解できるマニュアルが作れることです。100ヶ国以上の言語に対応しており、撮影するだけで音声認識システムが字幕を自動生成してくれます。また、直感的な操作で不要な部分をカットしたり、〇や×などの図形を挿入できるので、映像編集に関する専門的な知識がなくてもわかりやすいマニュアルが作ることができます。加えて、閲覧状況を細かくチェックできるtebikiなら、アクセス分析をして従業員の反応を確認することも可能。サポート体制に関しては、WEB会議ツール、メール、電話を使って導入計画の策定支援やマニュアルの活用方法の提案等のサポートを受けられます。

・おすすめの企業

・動画を活用したマニュアルを作りたい
・外国人スタッフの教育を改善したい
・手厚いサポートを受けたい
・導入実績のあるサービスを使いたい

【料金プラン】

要問い合わせ

tebikiの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

はたらきかたマニュアル

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「はたらきかたマニュアル」公式HP

はたらきかたマニュアルの特徴は、「はたらきかた調査」「はたらきかた制作」「はたらきかたエディター」「はたらきかたクラウド」を組み合わせて利用できることです。

はたらきかた調査は、最適な業務マニュアルを作るための調査で、現場観察やヒアリングにより問題点を明確にして改善案の提案まで行います。
はたらきかた制作は、業務マニュアルの作成をプロが代行してくれるサービスです。
はたらきかたエディターは、簡単操作でマニュアルが作れるツール。

自社の状況に合わせて、上記サービス内容を自由に選べるのがメリット。支援体制に関しては、現状マニュアルの調査・分析・改善、手順書制作・電子化までトータルでサポートしてもらえます。

・おすすめの企業

・調査から作成、電子化まですべて依頼したい
・マニュアル作成をプロにお任せしたい
・外国人スタッフの教育を改善したい
・簡単操作で画像・動画を編集したい

【料金プラン】(税込)

=はたらきかたエディターの場合=
▶︎スタンダードプラン:月額55,000円
▶プレミアムプラン:月額110,000円
※初期設定費用はどちらも88,000円
=はたらきかたエディターplusの場合=
▶ライトプラン:月額55,000円
▶ベーシックプラン:月額82,500円
▶プロプラン:月額165,000円

※「はたらきかた調査」「はたらきかた制作」「はたらきかたクラウド」は要問い合わせ


 iTutor

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「iTutor」公式HP

iTutorの特徴は、「取込→編集→出力」の3ステップでマニュアルが完成すること。例えば、Excelの手順書を作りたい場合には、録画ボタンを押してPC上でExcelを操作するだけで自動的にマニュアルができます。パワーポイントを扱う感覚で自由に画像や動画を編集できるので、特別なスキルは必要ありません。出力作業はボタンひとつで完了し、PDFなどの主要な形式で出力できます。こんなにシンプル操作なのに、テキスト・動画マニュアルだけでなくeラーニングコンテンツまで作成可能。iTutorで作った穴埋め問題や〇×問題を活用すれば、受講者の理解を促すことができます。サポート体制は導入時のレクチャーがあり、無料セミナーに参加すればマニュアルの活用方法を学べます。

・おすすめの企業

・月額料金不要の買い切り型サービスを使いたい
・PCやアプリ等の操作手順書を作りたい
・簡単操作で動画マニュアルを作成したい
・導入実績のあるサービスを使いたい

【料金プラン】

▶︎Mac専用エディション:55万円~
▶ビデオエディション(動画のみ):38万円~
▶ドキュメントエディション(動画なし):38万円~
▶スタンダードエディション:70万円~
▶プロエディション:90万円~
▶無料トライアルあり

Qast

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「Qast」公式HP

Qastの特徴は、必要な機能だけを搭載したシンプルな作りのツールです。Q&Aとメモでナレッジを蓄積する情報共有ツールで、社内情報を一元管理することができます。Qastのメリットとして、社員の反応が可視化されることが挙げられます。人気のあるマニュアルと反応数の少ないマニュアルを比較すれば、問題点や改善点が明確に。サポートスタッフと常時つながる専用チャットに加えて、導入支援や定着支援を受けることもできます。月額料金0円のフリープランがあるので導入ハードルが低いのがメリットですが、有料契約は10ユーザーごとのみです。

・おすすめの企業

・ナレッジを蓄積、共有、管理したい
・いつでも質問できるサポート体制がほしい
・社員全員が簡単に使えるサービスを使いたい
・導入費用を抑えたい

【料金プラン】

▶︎スタンダードプラン
▶ビジネスプラン
▶プロフェッショナルプラン
▶プレミアムプラン
※各料金詳細は要問合せ


flouu

<2025版>マニュアル作成ツール14選徹底比較!目的別選び方も紹介画像出典元:「flouu」公式HP

flouuは、使いやすさにこだわった便利な機能が充実している情報共有ツールです。文書の閲覧とチャットが同時にできるので、教育者と受講者がマニュアルを確認しながらリアルタイムでコミュニケーションがとれます。閲覧状況が分かるflouuなら、投稿したマニュアルを見た受講者の確認も簡単。閲覧リクエストを送る機能もあるので、マニュアルに目を通していない人に視聴を促すことができます。サポートは、メールと平日のチャット対応のみで、導入支援サービスを受ける際には追加料金(100,000円~)が発生します。

・おすすめの企業

・ナレッジを蓄積、共有、管理したい
・作業やコミュニケーションを効率化したい
・テキスト形式のマニュアルを作成したい
・ドキュメントをリアルタイムで同時編集したい

【料金プラン】

▶︎基本料金:660円
▶セキュリティオプション:550円/ユーザー/30日
▶OCRオプション:220円/ユーザー/30日


ABILI Clip

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介
画像出典元:「ABILI Clip」公式HP

ABILI Clipは「動画による実行マネジメント」「本部と現場をもっと近づける」がコンセプトの、サービス業の多店舗ビジネスに最適なサービスです。多店舗展開の課題として、教育が店長任せになって現場スタッフのサービスの質にバラツキが出てしまうことが挙げられますが、Cliplineでは

・店舗マネジメントのモニタリングに活用できる機能
・店舗スタッフが工夫した点を投稿できる機能
・マニュアルの閲覧状況を個人や所属別に集計する機能

など、サービス業に特化した機能が満載です。プロジェクト支援の他、制作全般のアウトソーシングなど手厚いサポートを受けられますが、一部は別途料金がかかります。

・おすすめの企業

・動画形式のマニュアルを作成したい
・マニュアル作成をプロにお任せしたい
・業績向上のためのトータルサポートをしてほしい
・導入実績の多いサービスを使いたい

【料金プラン】

要問い合わせ


 Dojo(道場)

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「Dojo」公式HP

Dojoの強みは、マニュアルを「自動」で作れること。マニュアル作成の工数を最大で96%削減できるという圧倒的業務効率化に繋がります。マニュアル作成時はマニュアルに落とし込みたい作業を行うだけで、自動的にキャプチャーが保存。テンプレートも豊富で、eラーニングにも活用できるような動画マニュアルも簡単に作成できます。加えて、自動音声合成機能もあるので、入力したテキストが世界16か国26種類以上の音声に自動変換されます。

同じシリーズにDojo Seroというマニュアル作成ツールもあります。Dojo Seroの特徴は、実システムの画面上で直接ナビゲーションする機能があること。クリック箇所は赤枠、操作方法は吹き出しでお知らせされるので、マニュアルを見なくても迷うことなく作業することができます。

サポート体制は、ヘルプデスクによる操作方法の説明、運用支援、無料のトレーニングセミナー、マニュアル作成代行サービスがあります。

・おすすめの企業

・自動作成機能で制作時間を短縮したい
・PCやアプリ等の操作手順書を作りたい
・外国人スタッフの教育を改善させたい
・導入実績が多いサービスを使いたい

【料金プラン】

要問い合わせ

COCOMITE

<2025版>マニュアル作成ツール14選徹底比較!目的別選び方も紹介画像出典元:「COCOMITE」公式HP

COCOMITEの特徴は、基本レイアウトに沿って入力するだけで、様々なタイプのマニュアルが作成できることです。手順書の中にExcel、Word、PowerPointを添付でき、画像・動画エリアではPDFファイルの取り込みが可能です。便利なのは、フォルダやファイルの共有リンクが取得できる機能。個々に合わせた必要な情報だけを手早く届けることができます。
なお、サポート内容はプランによって異なり、例えばパッケージプランの場合、電話やメールでのサポートを受けられますが、操作・運用に関する遠隔勉強会に参加するオンボーディングサポートは別途費用(100,000円/1回)がかかります。

・おすすめの企業

・ナレッジを蓄積、共有、管理したい
・簡単操作で画像編集したい
・ステップ形式の手順書を作りたい
・月ごとにユーザー数の増減がある

【料金プラン】(従量課金プランの場合)

▶初期登録料:15万円
▶︎エントリープラン:年間契約35万5,200円/年、月間契約2万9,600円/月
▶スタンダードプラン:年間契約94万8,000円/年、月間契約7万9,000円/月
▶エンタープライズプラン:年間契約344万4,000円/年、月間契約28万7,000円/月
※プランを変更する場合2万円かかる
※ほかに、外部公開に特化したトリセツパック、年間一括払いのパッケージプランがあり


フィンテックス

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「フィンテックス」公式HP

フィンテックスの特徴は、多彩なマニュアル形式が揃っていること。提供ラインナップは以下の4種類があります。

・HTMLマニュアルを簡単に編集・公開できる「クラウドック」
・動きと音声で表現する「動画マニュアル」
・絵と吹き出しで表現する「マンガマニュアル」
・印刷物向けの「刷本/PDFマニュアル」

フィンテックスは20年以上の経験があるマニュアル作成のリーディングカンパニー。手順書の作成にとどまらず、問題点の整理や分析、解決方法の検討に力を入れています。制作フローは非常に丁寧で、マニュアル診断、コンサルティング、マニュアルセミナーも行っています。全面的なサポートを受けられるのがフィンテックスを使うメリットです。

・おすすめの企業

・マンガを使ったマニュアルを作成したい
・トータルサポートしてほしい
・自社の問題点を根本から解決したい
・導入実績のあるサービスを使いたい

【料金プラン】

要問い合わせ


SCHEMA ST4

<2025版>マニュアル作成ツール14選徹底比較!目的別選び方も紹介画像出典元:「SCHEMA ST4」公式HP

世界トップクラスのCCMSを活用したマニュアル作成ツールといえば、株式会社ダッドが販売提供しているSCHEMA ST4です。

文書管理や編集、翻訳管理、コンテンツ生成などにおいて格段の効率化を実現します。

同じベースのマニュアルを複数回修正しても履歴が残るので、最新の情報や更新履歴を確認したいときも便利です。

類似文章の検索機能を使えば、表現のばらつきも防げるうえに、 多国語翻訳対応もスムーズな点は嬉しい特徴です。

・おすすめの企業

・技術マニュアルを最小単位で作成・管理したい
・マニュアルを頻繁に更新する
・多言語対応ができるマニュアルを作成したい
・1つのコンテンツを複数の用途に書き出したい

【料金プラン】

要問い合わせ

SCHEMA ST4 含むマニュアル作成の資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料一括請求フォームに遷移します


ビジュアモール・ムービーライブラリ

マニュアル作成ツール比較12選!おすすめ・無料ソフトも紹介画像出典元:「ビジュアモール・ムービーライブラリ」公式HP

ビジュアモール・ムービーライブラリの特徴は、PCから専用システムに動画をアップロードするだけで共有できることです。動画配信に特化したサービスで、専用の回線で同時接続1万以上の大規模な動画配信を行えます。クローズドな環境で動画配信できるのが、ムービーライブラリを使うメリット。動画をチャンネル単位で管理でき、チャンネルに紐づいたユーザーだけが視聴できる仕組みとなっています。また、かんたん投票、SNS機能、ランキング機能など、社員同士がコミュニケーションを取りやすい機能も充実しています。サポート体制は、サポートページからの一般技術・障害の問い合わせがあります。

・おすすめの企業

・簡単操作で動画マニュアルを作成したい
・社内のコミュニケーションを活性化させたい
・たくさんの人に同時に動画配信をしたい
・アニメーションを使ったマニュアルを作りたい

【料金プラン】

▶︎初期費用:3万円
▶基本パッケージmini:4万円/月額
▶基本パッケージ:10万円/月額
▶基本パッケージZ:35万円/月額
▶LIVEパッケージmini:10万円/月額
▶LIVEパッケージ:20万円/月額
▶LIVEパッケージZ:30万円/月額
※ほかにオプションプランやオプションコンテンツあり

まとめ


マニュアルを作成する際の重要ポイントは、従業員目線で考えることです。ハイテク技術を駆使した手順書だったとしても、受講者が理解できないと意味がありません。そのため、まずはマニュアルを見た従業員が理解しやすい表現方法を考えるところから始めてください。それから必要な機能を洗い出せば、サービス選びの失敗を予防できます。適切なマニュアルがイメージできない場合は、現状課題の分析をサポートしてくれるサービスがおすすめです。効率的な社員教育を行い、業績アップにつなげましょう。


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(以下から資料請求できないサービスもございます)
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