ジンジャーサイン(jinjerサイン)とは?調査して分かった評判を解説!

「ジンジャーサイン」は手厚いサポートが高評価!初めての導入におすすめの電子契約サービス


「ジンジャーサイン」は契約業務を一元管理できる電子契約サービスです。
契約書の起案から保管まで全てWEB上で行えるため、コロナ禍でのテレワークなど、新しい生活様式にも対応できます。

取引先がジンジャーサインを導入せずとも電子契約の締結が可能。
さらに、取引先への操作手順教育まで行ってくれるきめ細やかなサポート体制で、導入企業・契約先企業ともに安心して利用できます。

システムの設計・導入・運用までサポートしてくれるため、はじめて電子契約サービスを導入する企業におすすめです。
またジンジャーサインは、個人・法人を問わず利用できるため、個人事業主やその他団体など幅広く活用されているサービスです!

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画像出典元:「ジンジャーサイン」公式HP

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「ジンジャーサイン」の導入メリット3つ

 


1. 社内も相手方も簡単操作が可能なUI

ジンジャーサインは、わかりやすい画面が特徴で、ITリテラシーが高くない方でも簡単な操作が可能。
電子署名にミスがないようシンプルなボタン配置・導線で設計されているため、操作に迷うことなく申請できます。

受信者側はメールに記載されたURLをクリックするだけで締結画面に遷移し、簡単に電子署名を行えます。その際、取引先は登録不要なのも嬉しいポイントです。

さらに「ジンジャーサイン」は、個人・法人を問わず、幅広く利用されているサービスです。企業だけでなく、個人事業主でも利用することができます。


jinjer_sign_20221104_02.jpg「搭載機能例」 画像出典元:「ジンジャーサイン」公式HP

2.高度な社内ワークフロー機能・フォルダ階層管理で運用フローをそのまま再現できる


ジンジャーサインは書類ごとに、自社の承認ルートを自由に設定可能

承認ステップや承認者、承認条件も自由に設定できるので、これまで書面でおこなっていた捺印稟議と同じフローを構築することができます。

また、フォルダが階層で管理できるので、これまでのファイリングルールやフォルダ分類ルールを変えること無く運用ができます。

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3. 初期導入〜運用定着まで専任担当者がしっかりサポート
「ジンジャーサイン」では、契約相手が「ジンジャーサイン」を導入していなくても電子契約を結ぶことができます。


導入初期は、組織規模や体制に合わせて選べるサポートプランが用意されており、システムやPC操作に不慣れな方でも、安心して導入できます。

運用スケジュールや初期設定のサポートをはじめ、業務効率化を実現するための活用方法の提案など、ジンジャーを最大限活用できるようなサポートが提供されています。

また、シリーズ累計登録社数は18,000社以上とさまざまな業種の企業の利用実績があるのも安心ポイントです。

 

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「ジンジャーサイン」のデメリット3つ

 


1.契約書の送信枚数毎に費用がかかる場合がある

料金体系については、基本料金の他に「書類送信費」が無料の場合と、30円/通または200円/かかる場合があります。
書類送信費は無料や50円程度の競合サービスが多いので、無料/30円のパターンは競合サービスと同程度といえます。
送信数の上限が無いため、契約書の枚数が多くても気にせず送信してしまいがちですが、ジンジャーサインでは、200円/通かかる場合がある点に注意が必要です。
また契約書を修正した場合にも、修正版の再送信も1通分として加算される点も事前に把握しておきましょう。


2.従業員・取引先の電子化への理解が必要
どの電子契約サービスにも言えることですが、従来の紙ベースでの契約業務を良しとする従業員にも、電子化のメリットを十分に説明して受け入れてもらう必要があります。

また自社が電子化しても取引先が紙ベースの契約書でないと受け付けてくれない、という場合は電子化のメリットが半減してしまいます。
ジンジャーサインには相手先企業に向けた勉強会・マニュアル作成のサポートもあるため、積極的な活用が必要です。

3.契約書ファイル形式はPDFのみ
契約書のファイル形式はPDFのみです。
契約書を修正する際は、文書作成ソフトで契約書を作り直し、PDF化して再アップロードする必要があります。
多くの電子契約ではPDFのみですが、Wordに対応した「BtoBプラットフォーム 契約書」やGoogle Docsに対応の「NINJA SIGN」などに比べると、追加のひと手間が必要になります。

「ジンジャーサイン」の料金プラン

 


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上の表のように、ライトプラン、ライトプラスプラン、ベーシックプランの3種類があります。

高機能なベーシックプランは月額50,000円(税抜)です。
アカウント数や書類送信件数は無制限ですが、送信ごとに1通200円の費用がかかる点はあらかじめ把握しておきましょう。
サポートは、メールサポート、導入企業向けセミナーはどのプランでも利用可能です。



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「ジンジャーサイン」を使うべき会社


・契約業務の電子化を推進したい会社
テレワーク推進には契約業務の電子化は欠かせません。
ジンジャーサインには必要な機能が全てオールインワンパッケージで揃っているため、導入から運用までの手間もありません。
契約業務そのものの効率化UPのために電子化したい会社にも最適です。

・古い体質を変えていきたい会社
契約業務の電子化にはメリットしかないですが、それでも従来の紙ベース・捺印での契約を信頼し、電子化に抵抗がある従業員も一定数存在します。
ジンジャーサインには、企業ごとの運用に合わせたマニュアル作成や、相手先企業に向けた勉強会・マニュアル作成など、電子契約の定着に向けた手厚いサポートがあります。

「うちの従業員は頭が固そうだから電子化なんて...」そんな会社こそジンジャーサインです!電子化の推進もスピーディに進むでしょう。

まとめ


「ジンジャーサイン」には契約業務の効率を上げたい・テレワークを推進したいと考えている企業に最適です。
電子契約に必要な機能が最初から全て揃っており、最短では導入当日から利用可能です。

サポートが手厚く、運用設計・導入・運用すべての段階において、丁寧に対応してくれるので、電子契約サービスの利用が初めての企業にも安心です。
自社だけでなく、契約先企業もしっかりとサポートしてくれるので、スムーズに契約を進めることができるでしょう。

まずは自社にフィットするのか機能を確認してみてはいかがでしょうか。

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