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<最新比較>AIチャットボットおすすめ13社厳選!失敗しないためには?

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テレ東プラス

2022.6.28 SPONSORED

AI型のチャットボットシステムはとても数が多く、どれを選べば良いのか分からないという担当者の声をよく聞きます。
この記事では、数あるサービスの中でも高評価の王道13選を厳選して紹介します!
自社の課題と合わせて、料金や機能をチェックしていきましょう。

aiチャットボットとは?


AIチャットボットとは、人の問いかけに対して自動で返答するプログラムのことです。
チャットボットには、Web接客など顧客対応に有効な「AI型(人工知能)」と、社内問い合わせに最適な「シナリオ型(人工無能)」の2タイプがあります。
「シナリオ型(人工無能)」と「AI型(人工知能)」の特徴は、以下のとおりです。

aichatbot_20220628_01.jpg
シナリオ型(人工無能)
あらかじめ設定したルールに従い、自動で回答するタイプ。
「Aという質問にはBという回答をする」
このように、顧客からの質問をあらかじめ予測しておくことで成り立ちます。
あくまでシナリオに従って回答するため、設定にない質問やあいまいな日本語は、理解することができません。
比較的コストが安いサービスが多いです。

AI型(人工知能)
学習させたデータや蓄積したログをもとに、統計的に最も適している内容をAIが判断し、回答するタイプです。
顧客が質問した内容を蓄積し、自ら解析しながら学習するため、回答に対する精度が次第に上がります。
日本語でありがちな表現のゆらぎや比較的複雑な質問も理解できるため、より自然な会話が可能です。
近年では文字だけでなく、画像認識技術を使って画像に写っているものを認識するチャットボットも登場しています。

顧客・社内対応におすすめ:aiチャットボット5選


1.AI-FAQボット

aichatbot_20220628_02.jpg画像出典元:「AI-FAQボット」公式HP

【特徴】
・独自に開発されたAIを搭載し、ユーザーにとって最適な回答を導出
・事前学習をすることなく、簡単に運用しはじめることができる
・チャットボットのデザインやキャラクターのカスタマイズが可能

【解説】
「AI-FAQボット」は、ヘルプデスクやサポート窓口など、問い合わせ業務を自動化できるFAQチャットボットサービスです。
話し言葉のような自然文の理解はもちろん、自動学習にも優れているので、回答精度も次第に上がります。
面倒で手間のかかる事前学習や専任担当者は一切不要
Excelで作成したFAQを用意するだけで、簡単にチャットボットの運用が始められます。
ビジネスチャットやグループウェアとの連携も可能なので、総務や人事、ヘルプデスクなどの社内向けとしても活用できるのも魅力。

【料金プラン】※税表示なし
▶初期費用:無料
▶月額利用料(QA数に応じた課金制)
・~100問:30,000円
・~200問:40,000円
・~300問:50,000円
・~400問:60,000円
・~500問:70,000円
・~600問:80,000円
・~700問:90,000円
・~800問:100,000円
・~900問:110,000円
・~1000問:120,000円
・1001問以上:要問い合わせ
▶無料トライアル:30日間

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2.hachidori

aichatbot_20220628_03.jpg画像出典元:「hachidori」公式HP

【特徴】
・プログラミングなどの専門知識がなくても簡単に実装できる
・外部サービスとの連携が豊富で、とくにLINEとの連携に優れている
・「シナリオタイプ・フリーワード対応・有人チャットサポートタイプ」を組み合わせたチャットボットを構築できる

【解説】
「hachidori」は、リード獲得などのマーケティングからカスタマーサポートの業務効率化まで、あらゆる用途に活用できるチャットボットです。
7,000件を超える開発実績から得たノウハウを活用し、成果につながる効果的なシナリオ設計を支援してもらえます。
言語処理に優れたAIで、正答率の高い会話ができるほか、QAのチューニングでシナリオ精度をさらに向上させることが可能。
外部サービスとの連携もスムーズで、特に「LINE」と「LINE WORK」とは認定パートナーであるため、公式LINEアカウントを持つ企業には有効です。
チャットボットの運用方法や改善策の提案など、経験豊富な専任担当者による併走支援があるので、安心して運用することができます。

【料金プラン】※税表示なし
▶初期費用
・マーケティング特化:100,000円~
・業務効率化特化:要問い合わせ
▶月額利用料
・マーケティング特化:要問い合わせ
・業務効率化特化:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし

hachidoriの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方こちら

3.Cogmo Attend

aichatbot_20220628_04.jpg画像出典元:「Cogmo Attend」公式HP

【特徴】
・高い言語処理能力で、ユーザーからの質問も高い精度で理解できる
・「LINE WORKS」「Microsoft Teams」「WowTalk」など、多数のビジネスツールと連携できる
・1ライセンスで複数のチャットボットを利用することが可能

【解説】
「Cogmo Attend」は、一問一答から分岐、聞き返しなど、あらゆる質問に対応できるチャットボットシステムです。
顧客に向けたカスタマーサポートや社内ヘルプデスクなど、社内外どちらでも活用できます。文字だけでなく、音声認識や音声発話などにも対応することが可能。
シリーズ製品との組み合わせやビジネスツールとの連携で、より効果的なチャットボットの実装が可能です。
有料にはなりますが、自社の目的に沿った高度な会話設計や構築など、導入から運用までを専門のプロに任せることもできます。
高性能なAIが搭載されているため、他のシステムよりも費用は若干高めです。

【料金プラン】※税表示なし
▶初期費用:600,000円
▶月額利用料:150,000円~
▶無料トライアル:あり(期間については要問い合わせ)

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Cogmo Attendの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方こちら

4.QA ENGINE

aichatbot_20220628_05.jpg画像出典元:「QA ENGINE」公式HP

【特徴】
・質問応答システム業界において、トップレベルの回答精度を誇る
・専門知識がなくても直感的な操作で高精度なAIを構築することができる
・JavaScriptコードを貼り付けるだけで、簡単にチャットボットを設置することができる

【解説】
「QA ENGINE」は、下記のように、質問応答分野において、とても高い技術を誇ります。
・人工知能の国際コンペティションで優勝
・会議でおこなわれた人間のクイズチャンピオングループに勝利
質問と回答をスプレッドシートにアップロードすれば人工知能が学習を開始するので、専門知識がなくてもAIの実装が可能です。
世界最先端の高いディープラーニング技術により、たとえ学習データが少なくても、高い回答精度が実現できます。
「LINE」や「Zendesk」との連携で、AIによる自動応答に加えて、有人対応への切り替えも可能
すべてにおいて操作が簡単なので、AIチャットボットの導入がはじめてでも扱いやすいシステムと言えるでしょう。
他ツールと連携させる場合は、別途追加料金が発生するので、コスト面も含めて十分な検討も必要です。

【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:300,000円(税別)
▶無料トライアル:なし(オンラインデモによる説明のみ)

5.AIさくらさん

aichatbot_20220628_06.jpg画像出典元:「AIさくらさん」公式HP

【特徴】
・上場企業や自治体、公共機関など、あらゆる業種への導入実績がある
・つい話しかけたくなるような、親近感のわくキャラクターが魅力的
・日本語が話せない外国人向けとして「英語・中国語・韓国語」の3カ国語に対応

【解説】
「AIさくらさん」は、人工知能を活用した対話型のチャットボット。かわいらしいアバターが、さまざまな接客や社内の業務効率化をサポートします。
対話サービスだけでなく、メンタルヘルスや面接などさまざまなサービスとの連携が可能なので、幅広い業務でDX化を進めることができます。
自然言語処理技術によって日本語特有の言葉のゆらぎや方言、イントネーションなどにも対応可能です。
万一回答できなかったときも自ら学習し、精度を上げていくので、キーワード調整などの面倒なメンテナンスをおこなう必要がありません。
導入から運用方法まで、専任の担当者が丁寧にサポートしてくれるので、導入後も安心。
ただし、無料トライアルがない上に利用料金も高めなので、導入前の検討は慎重に行いましょう。

【料金プラン】※税表示なし
▶初期費用:900,000円
▶月額利用料
・POCプラン:380,000円
・スタンダード:550,000円
・アドバンスド:760,000円
・プレミア:940,000円
※最低契約期間は12ヵ月、POCプランは10ヵ月です
▶無料トライアル:なし

顧客対応に特化した aiチャットボット6選


1.KARAKURI chatbot

aichatbot_20220628_07.jpg画像出典元:「KARAKURI」公式HP

【特徴】
・直感的な操作が可能で、だれでも簡単に運用し続けることができる
・契約継続率99%以上。運用から定着、成功にいたるまで、手厚い併走サポート体制
・企業の課題に合わせた柔軟なカスタマイズや外部サービスとの連携が可能

【解説】
「KARAKURI chatbot」は、カスタマーサポート領域に特化した、24時間365日自動対応するAIチャットボットです。
AIには、高精度な言語処理アルゴリズムとして注目のBERTが実装されており、95%以上と非常に高い正答率を誇ります。
導入から運用にいたるまで、プログラミングスキルは一切不要、初心者でも直感的に操作できる扱いやすいUIデザイン。
チャットボットの内容はFAQページに自動反映されるので、二重管理をなくして自己解決コンテンツの効率的な運用が可能です。
ただし、料金プランが公開されていないため、コスト面のイメージがしづらく検討が難しい部分もあります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし(デモ画面による体験のみ)

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KARAKURI chatbotの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方こちら

2.チャットプラス(ChatPlus)

aichatbot_20220628_08.jpg画像出典元:「チャットプラス」公式HP

【特徴】
・導入企業数10,000社以上で、業界トップクラスの人気を誇るチャットボット
・約5,000個の機能を搭載。機能性に優れている
・対面訪問・電話・メール・チャット・Web会議など、充実したサポート体制

【解説】
「チャットプラス」は、ホームページに訪れた顧客からの問い合わせに対応する、AI搭載型チャットボットです。
初期費用0円に加え、ミニマムで月額1,500円(税抜)、AI搭載でも約7万円から利用できるというコスパの良さは、チャットプラスならではの特徴と言えるでしょう。
「シナリオ型・AI型」どちらのタイプにも対応できる高性能なチャットボットで、チャット画面も複数のテンプレートから選べます。
チャット画面のデザインや動きなど、好みに合わせた柔軟なカスタマイズも可能です。
シナリオ設定は画面の指示通り進めていくだけ、自社サイトへのチャットボット設置は自動生成されたスプリクトタグを埋め込むだけで完了。
プログラミングなどの専門知識は一切不要で、だれでも簡単にチャットボットの運用が可能です。
他システムとの連携も豊富にできますが、「LINE」と「Salesforce」は1サイトにつき1万円の月額利用料が発生します。

【料金プラン】※すべて税別
▶初期費用:0円
▶月額利用料
・ミニマム:1,500円(年契約)、1,980円(月契約)
・ビジネスライト:9,800円(年契約)、10,800円(月契約)
・ビジネス:15,800円(年契約)、16,800円(月契約)
・プレミアム:28,000円(年契約)、30,000円(月契約)
・オートAI:71,500円~(年契約)、78,000円~(月契約)
・AIチャットボット:150,000円(年契約)、170,000円(月契約)
▶無料トライアル:10日間

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3.sAI Chat

aichatbot_20220628_09.jpg画像出典元:「sAI Chat」公式HP

【特徴】
・95%以上という非常に高い回答精度で導入時から使える
・専任担当者による伴走型の手厚いサポートで、自社の運用を強力にバックアップ
・「自動対応・半自動対応」どちらでも柔軟に切り替えができるハイブリッド型

【解説】
「sAI Chat」は自社開発の高性能な人工知能と手厚い運用サポートで、顧客からの対応業務をバックアップするチャットボットサービスです。
導入時から高精度なAIチャットボットが運用できるところが最大の強み。
「sAI Chat」は、あらかじめ回答精度を高めた状態で納品するので、FAQの登録やチューニングなど行う必要がないのが他社サービスより優れた点です。
サポート体制も充実しており、利用率向上施策やFAQの改善提案、KPI管理など、専任のカスタマチームが併走して支援してくれます。
導入に不安がある企業でも安心して利用できるサービスです。
ただし、実際に導入できるまで、平均で2〜3ヵ月程度の時間がかかるので、それも考慮に入れた検討が必要となるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし

sAI Chatの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方こちら

4.Cross Talk

aichatbot_20220628_10.jpg画像出典元:「Flipdesk」公式HP

【特徴】
・初めてでも導入しやすく、サービス開始から1年ほどで100社以上に導入
・チャット利用者数や質問ランキングなど、チャットボットの利用状況を簡単に分析できる
・活用方法やメンテナンスなど、経営豊富なコンサルタントによる手厚いサポート体制

【解説】
「Cross Talk」は、企業の問い合わせ業務を効率化させる、機械学習機能搭載で使用頻度が増すごとに精度が向上するチャットボットです。
「シナリオトーク型」と「QAトーク型」との使い分けができ、顧客の状況に合わせて柔軟に対応することができます。
日本語に強い独自のアルゴリズムが搭載されているので、言葉遣いの違いや表現のゆらぎにも適切に対応することが可能です。
同社シリーズのWEB接客ツール「Flipdesk」との連携で、顧客体験(CX)のさらなる向上を目指すことができるでしょう。
シンプルでわかりやすい画面設計なので、設定から調整、管理など、誰でも簡単に扱えるチャットボットです。
ただし、他社サービスと比べ、リリースしてからまだ間もないことから、機能面など未知数なところはあります。

【料金プラン】※すべて税抜
▶初期費用:50,000円
▶月額利用料:39,800円~
※6ヵ月契約
▶無料トライアル:なし(デモ画面による確認のみ)

5.AI Messenger Chatbot

aichatbot_20220628_11.jpg画像出典元:「AI Messenger Chatbot」公式HP

【特徴】
・Webサイト上にはもちろん、LINE公式アカウントにも設置できる
・有人チャットでの対応ではテキスト以外に、画像や動画も活用することが可能
・回答精度の高い最高品質なAIチャットボットを、手厚いサポートのもと運用することができる

【解説】
「AI Messenger Chatbot」は、カスタマーサポートにおける業務の効率化を図り、顧客満足度を向上させる高品質なAIチャットボットサービスです。
独自テクノロジー「AI Compass」が、正解できなかった質問の中から改善効果の高い箇所を明確にしてくれるので、チューニングの工数を削減できます。
回答時には画像や動画も使えるので、テキストだけでは伝えづらい説明も、視覚的な説明で問題解決までの糸口が広げられます。
累計100社以上の導入実績があり、豊富なノウハウを持つプロがユーザービリティを意識した設計を行います。
サクセスロードマップやKPIも策定し、効果的な運用ができるよう手厚くサポートしてくれるので安心です。
顧客満足度の向上を狙える機能は豊富ですが、他システムとの連携に弱いといった部分もあります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし

AI Messenger Chatbotの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方こちら

6.triplaチャットボット

aichatbot_20220628_12.jpg画像出典元:「triplaチャットボット」公式HP

【特徴】
・発行されたJava Scriptコードを貼るだけで、簡単にチャットボットが設置できる
・5ヵ国語に対応するチャットボットで、FAQも言語ごとの設定が可能
・アイコンや文字色、背景色など、チャット画面のデザインを柔軟にカスタマイズできる

【解説】
「triplaチャットボット」は、自社開発のAIエンジンで、カスタマーサポートの業務効率化を実現するチャットボットサービスです。
機械学習型のAIなので、日々のオペレーター業務の中で回答精度を上げていきます。
質問に対して回答できない時は、オペレーター対応に切り替えることができるのもポイント。
日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)韓国語といった多言語に対応しているので、グローバル展開している企業には最適なチャットボットです。
SNS(LINE・Facebookメッセンジャー)との連携が可能なので、SNSでのマーケティングやプロモーションなどの目的にも活用できます。
またLINE WORKSとの連携で、社内チャットツール内にAIチャットボットを設置し、社内ヘルプデスクとしての活用も可能です。

【料金プラン】※税表示なし
▶初期費用:300,000円
▶月額利用料
・小規模事業者(リクエスト1,000件以下):150,000円
・中規模事業者(リクエスト5,000件以下):350,000円
・大規模事業者(リクエスト5,000件以上):要問い合わせ
▶無料トライアル:なし

社内問い合わせに特化したaiチャットボット


1.LOOGUE NoQA(マニュアル一発AIチャットボット)

aichatbot_20220628_13.jpg画像出典元:「LOOGUE NoQA」公式HP

【特徴】
・最短15分の簡単メンテナンスで、回答精度の高いチャットボットが運用できる
・シナリオ設定やルール設定など、複雑で手間のかかるFAQデータの作成は一切不要
・「Microsoft Teams」や「LINE WORKS」などチャットツールとの連携が可能

【解説】
「LOOGUE FAQ」は、社内問い合わせに特化したAIチャットボットです。
通常、チャットボットの回答精度を上げるためには、PDCAを繰り返す必要があり、メンテナンスには一般的に3時間程度かかります。
「LOOGUE FAQ」ならメンテナンスは最短15分/週で完了するので、負担もなく効率的な運用が可能です。
独自開発のAIエンジン「LLDS」は、従業員からの問い合わせや社内用語を読み解く精度が非常に高いため、スムーズな返答が可能です。
ただし、料金プランは公開されておらずトライアルもないため、検討しづらい部分もあるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし

2.OfficeBot

aichatbot_20220628_14.jpg画像出典元:「OfficeBot」公式HP

【特徴】
・FAQを登録するだけで、最短翌日から運用開始できる
・シナリオ設計やチューニングなど、手間のかかる作業なしに高精度なチャットボットが使える
・専任プランナーによる併走サポートで、初めてでも効率的かつ効果的に運用できる

【解説】
「OfficeBot」は、バックオフィス業務の効率化を支援する、チャットボットサービスです。
あらかじめ登録したFAQをもとに、独自開発のAIが想定される質問パターンを大量に自動拡張します。
そのため、シナリオ設定や初期学習、チューニングなど、面倒な作業をすることなく、高精度なBOTを構築することが可能です。
英語・中国語(簡体字・繁体字)韓国語など多言語機能のほか、聞き返しやログ解析など、基本機能も充実
サポートも、課題やニーズのヒヤリングから社内検証、導入、活用方法などまで、経験豊富なプロが併走支援してくれるので安心です。
回答到着率が高く、自己解決力も飛躍的に向上する即戦力のAIとして、業態問わずさまざまな企業に継続利用されています。
ただし、初期費用、月額利用料ともに必要となるため、コスト重視の場合は難しいかもしれません。

【料金プラン】※税表示なし
▶初期費用:350,000円
▶月額利用料:150,000円
※最低利用期間は1ヵ月です。
▶無料トライアル:あり

失敗しない!自社に合うaiチャットボットの選び方


aichatbot_20220628_15.jpg画像出典元:photo AC

現在では、とても多くのチャットボットが提供されており、ベンダーによって機能や特徴が大きく異なります。

導入が失敗にならないためにも、サービス選びは重要です。

この章では、失敗しないAIチャットボットの選び方を3つ紹介しますので、よく確認するようにしましょう。

1.導入目的を明確にする
AIチャットボットを選ぶ際は、初めに導入目的を明確にしなければなりません。
チャットボットには大きく「シナリオ型」と「AI型」の2タイプに分けられます。
想定される質問に対して回答するという点では共通していますが、自動学習して回答精度を上げていくAIは、設定や運用が複雑です。

・質問内容がある程度決まっている場合はシナリオ型
・質問内容が幅広く複雑な場合はAI型

このように、それぞれ向き不向きがありますので、自社の目的に合わせて選ぶようにしましょう。

2. 有人対応の有無
機能面についても重視すべき点のひとつです。
特に有人対応への切り替え機能はチェックすべきポイントといえます。
チャットボットが回答できなかったとき、オペレーター対応に切り替えることで顧客満足度の向上につながるからです。
すべての質問に対し、毎回パーフェクトに回答できるとは限りません。
最終的に人が対応できる体制を整えておくことも大切です。

3. サポート体制の充実さ
サポートの有無はもちろん、体制の充実度も確認しておくべきです。
導入時の設計や設定、導入後のチューニングなど、チャットボットの運用には複雑な作業が求められるケースが多々あります。
特にチャットボットの導入がはじめての場合は、併走サポートをおこなっているベンダーを選ぶと安心です。
サポート体制はベンダーによって差があります。
どのようなサポートが受けられるのか、しっかり確認するようにしましょう。

aiチャットボットを導入するメリット


AIチャットボットを導入することによって、多くのメリットが得られるでしょう。

中でも大きなメリットとして挙げられるのは、以下の3つです。

・顧客満足度の向上
・カスタマーサポートや社内ヘルプデスクの業務効率化
・問い合わせへのハードルが下がる

それぞれ詳しく解説します。

1.顧客満足度の向上
オペレーターだけで24時間365日対応するのは人件費などの兼ね合いで、実現するのは難しいものです。
チャットボットを導入すると、時間の制限なく、いつでも対応できるようになります。
顧客の疑問に素早く解決できる体制構築は、顧客満足度の向上につなげる重要な取り組みです。
チャットボットは顧客満足度の向上に貢献し、企業成長によい影響をもたらします。

2.カスタマーサポートや社内ヘルプデスクの業務効率化
コールセンターには、単純で似たような問い合わせがとても多く寄せられます。
しかしながら似たような質問でも、1つひとつ丁寧に対応しなければならないため、オペレーターの負担も大きくなることでしょう。
単純で似たような質問は、チャットボットでの対応が効率的です。
チャットボットで返答を自動化することでオペレーターの負担が減少し、本来やるべきタスクに集中できるようになります。
チャットボットに業務の一部を任せることで、無駄な人件費をカットすることも可能です。

3.問い合わせへのハードルが下がる
コールセンターに電話した際、つながるまでに時間がかかり、イライラしたという経験を持つ人は少なくないでしょう。
メールでの問い合わせも、必須入力項目が多かったり返信が遅かったりすると、顧客はストレスとして感じやすくなります。
チャットボットであれば、小さなことでも気軽に問い合わせできるという心理が働くため、顧客との接点も広がります

aiチャットボットを導入してもできないこと


aichatbot_20220628_16.jpg画像出典元:photo AC

AIチャットボットを導入することによって、業務効率化や顧客満足度の向上など多くのことができるようになります。

しかしながら、導入してもできないこともありますので、事前によく確認しておくようにしましょう。

1.導入後のメンテナンスが必要
チャットボットは、導入して終わりではありません。
問い合わせに対し、適切に回答をおこなうためには、運用しながらPDCAサイクルを定期的に回し続けることが不可欠です。
いくら高性能なAIであっても、修正や改善を実施しなければ精度は低下します。
チャットボットは、常にメンテナンスをおこなっていく必要があるのです。

2.対応できない場合もある
チャットボットは、質問に対する回答を自動化するプログラムですが、すべての質問に正しい回答ができるわけではありません。
質問が複雑だったりルールに外れていたりすると、回答できなくなります。
チャットボットが回答できない場合、有人対応が必要となる場合もあるということを想定し、体制を構築しておくことが重要です。

aiチャットボットを上手く活用するには?


aichatbot_20220628_17.jpg画像出典元:photo AC

AIチャットボットを導入し、うまく活用するにはポイントがあります。

この章では、AIチャットボットを上手く活用するためのポイントを2つ紹介しますので、以下を意識すると良いでしょう。

1.チャットボットの運用体制を整備する
前述のとおり、チャットボットは導入後のメンテナンスが重要です。
そのため、メンテナンスを行う担当者など、チャットボットの運用に携わる従業員の役割分担を決めておくと良いでしょう。
運用体制がしっかり整備されていないと、顧客にとって使い勝手が悪くなり、クレームにつながる可能性が高まります。

2.サポートを有効活用する
「簡単に導入できます」とうたっていても、実際に導入してみると、設定が複雑だったり操作方法がわからなかったりするケースも少なくありません。
サポートの範囲はベンダーによってさまざまですが、豊富なノウハウを活用し、効果的な運用をサポートしてくれるところもあります。
サポートを有効活用することで、効率的かつ効果的な運用が可能です。

まとめ


チャットボットを導入することによって、業務効率化はもちろん、生産性や顧客満足度の向上など、多くのメリットが得られます。
現在チャットボットを提供するベンダーは非常に多く、どれを選べば良いのか迷うこともあるでしょう。
しかしながら、導入目的を明確にするなど、選定ポイントを意識することで、自社の課題に合ったサービスが見つかるはずです。
チャットボットの導入に失敗しないためにも、ぜひこの記事を参考に、検討を進めていただければと思います。

画像出典元:photo AC

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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