ウエンツ瑛士がMCに!「日本VS中国」「Amazon」「宗教法人」「台風」について60秒で徹底解説!
――番組のキーワードは「時短」。ご自身が日々の生活の中で"時短"を心がけていることはありますか?
ウエンツ「僕は時短というより、ものすごくせっかちなんです。例えば友達が家に遊びに来て、一緒に出かけるとしたら、一人がマンションの鍵をかけている間にもう一人はエレベーターのボタンを押していてほしい。1秒でも節約しようとするので、せっかちすぎて嫌われていると思います(笑)。だから、60秒で学べるこの番組は、とてもラッキー。せっかちな僕でも、60秒見ていれば分かるわけですから」
田中「効率重視ということですよね。私は逆にマイペースなのですが、週3回『WBS』があり、翌日も朝早いことが多いので、できるだけ早く寝たいんです。なので歯磨きは、お風呂と同時にしてしまいます」
ウエンツ「お風呂場に歯ブラシ忘れない?」
田中「忘れます(笑)。翌日探すと、浴槽の端っこにあったりします」
――意外な一面をありがとうございます(笑)。最後にウエンツさんから、番組の見どころをお願い致します。
「ゆっくりニュースを見ることができない方に、専門家の方々が丁寧に、かつ60秒以内で面白く解説してくれるので、ぜひ楽しんでいただきたいです。知らないことは恥ずかしいことではないので、堅苦しくなく、『学ぶことは楽しい』をテーマにやっていきたいと思います。ぜひご覧ください!」
10月19日(水)夜9時放送!(初回10分拡大) 新番組「日経スペシャル 60秒で学べるNews」初回の内容は...。
・最近、西九州新幹線が開業するなど、何かと話題の鉄道。また、エネルギー危機のいま、世界中で鉄道は"エコな乗り物"として注目を集めている。そんな最中、ドイツで世界最大の鉄道見本市が開かれた。日本のライバルは、中国。最近は、中国の後塵を拝すことが多くなっている。そこでいま、日本が中国に勝つため開発したのが・・・「○○」の電車! そんな鉄道をめぐる闘いを60秒で。
・ネット通販のAmazonが、お掃除ロボットで有名なルンバをつくる会社アイロボットを買収すると発表した。なぜ、Amazonがお掃除ロボットの会社を買収しなければならないのかを60秒で解説。そこには、Amazonの壮大な野望が!?
・かつてないほどの勢力の台風が次々と起きる昨今。勢力が強ければ被害が大きくなるのは当たり前。この主な原因は温暖化だが、よく調べると、海水温との関係が明らかに。
また、日本では絶対起こらないと言われていたスーパー台風についても60秒で解説。
知っているようで、実はよく知らなかった、ということは多々あるが、宗教法人もその一つ。そこで、どうやったら宗教法人を作れるのか? 時間をかけて調べた結果を・・・60秒で解説する。
【MC】ウエンツ瑛士
【進行】田中瞳(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】東貴博 大友花恋 小堺一機 眞鍋かをり
【解説】石原良純(気象予報士) 豊島晋作(テレビ東京キャスター) 村山恵一(日本経済新聞社) 吉富愛望アビガイル(投資銀行アナリスト) 若狭勝(弁護士)



