ビジネスパーソンに支持され過去最高収益!ホテルチェーンの秘密
4月23日(木)に放送した「カンブリア宮殿【ビジネスパーソンに支持され過去最高収益ホテルチェーンの秘密】」(毎週木曜 夜11時06分)を、「テレ東BIZ」で配信中!
【動画】ビジネスパーソンに支持され過去最高収益!ホテルチェーンの秘密
![記事画像]()
客室数で国内最大の規模を誇るビジネスホテルチェーン「東横INN」。率いるのは、創業者・西田憲正の娘・黒田麻衣子。父から引き継いだ覚悟と思いに迫る。
客室数で国内最大の規模を誇るホテルチェーン「東横INN」は、各店舗で“原則ワンプライス”を貫いている。閑散期と繁忙期で大幅な価格差を設けていないのだ。さらに、コンビニのおにぎり1個が200円を超えた昨今、無料の朝食は、出張で利用するビジネスパーソンにとっては大助かりだ。このワンプライスを実現するため、東横インでは、あえて同じ寸法の客室を量産し、工費やメンテナンス費を抑えている。そして、出店場所も駅近にはこだわるが、いわゆる一等地ではなく、電車で少し離れた場所に出店することで、費用を抑えているのだ。
【動画】ビジネスパーソンに支持され過去最高収益!ホテルチェーンの秘密

客室数で国内最大の規模を誇るビジネスホテルチェーン「東横INN」。率いるのは、創業者・西田憲正の娘・黒田麻衣子。父から引き継いだ覚悟と思いに迫る。
“原則ワンプライス”がビジネスパーソンに人気
客室数で国内最大の規模を誇るホテルチェーン「東横INN」は、各店舗で“原則ワンプライス”を貫いている。閑散期と繁忙期で大幅な価格差を設けていないのだ。さらに、コンビニのおにぎり1個が200円を超えた昨今、無料の朝食は、出張で利用するビジネスパーソンにとっては大助かりだ。このワンプライスを実現するため、東横インでは、あえて同じ寸法の客室を量産し、工費やメンテナンス費を抑えている。そして、出店場所も駅近にはこだわるが、いわゆる一等地ではなく、電車で少し離れた場所に出店することで、費用を抑えているのだ。
支配人の98%が女性…長年続く、働きやすい職場づくりとは?

国内外合わせ365店舗の東横INNには、各店舗に支配人がいるのだが、その実に98%が女性支配人だ。しかも、ほとんどが地元で採用していて、専業主婦や異業種のパート従業員から転職してくる人が多いという。 元々、女性支配人を積極的に採用してきたため、新人支配人を支える制度も充実していて、例えば、中堅支配人が新人支配人の相談に乗る「ひよこクラブ」は、30年以上も前から続く東横イン独自のメンター制度だ。
不祥事の会見を見て復帰を決意、父に「会社に戻ります」──

東横INNは、創業者の西田憲正が1986年、東京・蒲田に1号店を開いたのが始まり。その後、日本全国へと拡大していった。西田の長女・麻衣子は大学院修了後に東横インに入社するが、出産・育児のため退社。だが2006年と2008年と立て続けに会社を揺るがす不祥事が発生。テレビに映し出される父の姿を見て、麻衣子はまるで電流が走ったかのように 「私が会社を守らなきゃ」と本能的に思い、会社への復帰を決意したという。
地元の人にも足を運んでほしい――東横イン流の地域密着とは?
東横インは出店の際、地主にホテルを建ててもらいそれを一棟借りするスタイルの経営。そのため、地主や地域の企業・飲食店とのつながりを大切にしている。さらに、休日には地域の住民を招いたクラシックライブの開催や、地元の小学生が、自分たちだけでホテルに泊まる宿泊体験など、様々な取り組みを行っている。地域とのふれあいを通して、東横インの「目指すべきホテル像」に迫る。

見逃した方は、「テレ東BIZ」へ!
【ゲスト】東横イン 社長 黒田麻衣子
【MC】金原ひとみ ヒャダイン
【ホームページ】
【公式Facebook】
【公式X】@cambrian_palace
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。