常識破りの「傘」メーカー!すごい機能で累計2億本:カンブリア宮殿
6月25日(木)に放送した「カンブリア宮殿【常識破りの「傘」メーカー!すごい機能で累計2億本】」(毎週木曜 夜11時06分)を、「テレ東BIZ」で配信中!
【動画】常識破りの「傘」メーカー!すごい機能で累計2億本
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傘の専門店「ウォーターフロント」。自由が丘の店には、なんと500種類ものオリジナル傘が並んでいる。わずか99gでコンビニのおにぎりより軽い折りたたみ傘や、強い風雨に耐える傘「富山サンダー」など、驚きの高機能傘を次々と開発。さらに、書店やビジネスホテルなど、これまで傘を扱っていなかった意外な販路を開拓し、累計2億本を売り上げるまでに成長した。
【動画】常識破りの「傘」メーカー!すごい機能で累計2億本
驚きの高機能&ユニーク傘で累計2億本!
傘の専門店「ウォーターフロント」。自由が丘の店には、なんと500種類ものオリジナル傘が並んでいる。わずか99gでコンビニのおにぎりより軽い折りたたみ傘や、強い風雨に耐える傘「富山サンダー」など、驚きの高機能傘を次々と開発。さらに、書店やビジネスホテルなど、これまで傘を扱っていなかった意外な販路を開拓し、累計2億本を売り上げるまでに成長した。
カリスマ頼みから「チームで考える」組織へ
ウォーターフロントは1986年、小さな傘工房からスタートした。創業者の林秀信は、まさに「傘のカリスマ」。画期的な商品を次々に生み出してきたが、林が2021年に逝去、会社の業績は低迷してしまう。最大のピンチの中、再建を託されたのがプロ経営者・吉野哲だ。
吉野は、カリスマトップ頼みだった企業から、社員自らが動く「チームで考える組織」へと改革する。店で集めた客のリアルな声をすべての部署で共有し、開発会議でアイデアを徹底的に揉む仕組みを構築したのだ。
謎の社員「傘ソムリエ」とは!?
ウォーターフロントで働くメンバーにはある共通点が…。全員が中途採用なのだ。元呉服店のデザイナーに元肌着メーカーの営業など多彩な前職を持つ少数精鋭の集団なのだ。中には「傘ソムリエ」という肩書きを持つ社員も…自宅に230本以上の傘を所有し、イベントでは客のためを思うあまり、ライバルメーカーの傘を勧めてしまう。
見逃した方は、「テレ東BIZ」へ!
【ゲスト】ウォーターフロント 社長 吉野哲
【MC】金原ひとみ ヒャダイン
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