【1000回落としても割れない皿】が大ヒット!地方メーカーの逆転劇:カンブリア宮殿

7月30日(木)に放送した「カンブリア宮殿【1000回落としても割れない皿が大ヒット地方メーカーの逆転劇とは】」(毎週木曜 夜11時06分)を、「テレ東BIZ」で配信中!

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1000回落としても割れない?


1000回落としても割れない…その理由は、特殊な素材にある。樹脂(プラスティック)とガラスを混ぜ合わせて作っているのだ。独特な質感とともに、洗練されたデザインでどんな料理をも“映えさせる”。だが、それだけではない。例えば、「深皿スクープ」と呼ばれる個性的な形をした皿。実はカレーやスープなど最後のひと口まで綺麗にすくえるよう、スプーンがぴったりフィットする形状に設計されている。「機能がデザインになっている」のだ。

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ARAS(エイラス)で赤字から脱却


石川樹脂工業は長年、大手レストランのグラスなどのOEM生産を手がけていたが、激しい価格競争にさらされ、つくればつくるほど赤字になるという厳しい現実に直面していた。そんな中、大手企業で働いていた石川勤専務は、父の会社に戻ることを決心。

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起死回生の一手として、自社ブランド「ARAS(エイラス)」の開発に乗り出す。その裏には、父・石川章会長が長年培ってきた確かな技術力を武器に、樹脂(プラスティック)の可能性を世の中にもっと伝えたいという強い思いがあった。

生き残り戦略 ロボット&インフルエンサー


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石川勤専務が大きく変革したことが、2つある。1つは「ロボットの導入」だ。製造ラインに27台ものロボットを配置、職人たちの負担を圧倒的に軽減したのだ。もう1つが「インフルエンサー戦略」だ。ARAS(エイラス)の世界観にマッチするインフルエンサーを探して直接アプローチ。彼らにARASの食器を使った“映える”手料理の写真をSNSに投稿してもらうことで、ファンを増やしているのだ。

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【ゲスト】石川樹脂工業 専務 石川勤 会長 石川章
【MC】金原ひとみ ヒャダイン

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