世界初!日本発!を連発…ヒット商品を支える巨大黒子企業の全貌:カンブリア宮殿
8月13日(木)に放送した「カンブリア宮殿【世界初!日本発!を連発…ヒット商品を支える巨大黒子企業の全貌】」(毎週木曜 夜11時06分)を、「テレ東BIZ」で配信中!
【動画】世界初!日本発!を連発…ヒット商品を支える巨大黒子企業の全貌
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1917年に創業した東洋製罐グループ。缶詰は手作りだった時代に、日本で初めて自動製罐設備を使った缶詰の製造を開始。その後、日本で初めて飲料缶や紙コップを作り、世に送り出した。さらに、日本初のスプレー缶を作って、ワンプッシュで暮らしを快適に。1969年には「ボンカレー」に採用された世界初のアルミパウチを発売し、それまで2ヶ月だった賞味期限を2年に延ばすことに成功した。パックご飯の「サトウのごはん」では、保存技術をさらに進化させ、“酸素を吸収する脱酸素容器”を世界で初めて開発。常温での長期保存を可能にした。“初”を生み出す開発現場を取材する。
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“日本初・世界初”の技術が続々!イノベーション生み出すDNA
1917年に創業した東洋製罐グループ。缶詰は手作りだった時代に、日本で初めて自動製罐設備を使った缶詰の製造を開始。その後、日本で初めて飲料缶や紙コップを作り、世に送り出した。さらに、日本初のスプレー缶を作って、ワンプッシュで暮らしを快適に。1969年には「ボンカレー」に採用された世界初のアルミパウチを発売し、それまで2ヶ月だった賞味期限を2年に延ばすことに成功した。パックご飯の「サトウのごはん」では、保存技術をさらに進化させ、“酸素を吸収する脱酸素容器”を世界で初めて開発。常温での長期保存を可能にした。“初”を生み出す開発現場を取材する。
ヒット商品を生み出す!“あきらめない男”の開発秘話
東洋製罐グループには、プラスチック・金属・紙・ガラスという様々な素材を扱う会社があり、その数は93社にのぼる。この日本最大の総合容器メーカーを率いるのが、技術畑出身の会長・大塚一男だ。

慶応大学工学部で金属加工を学んだ大塚は、1983年に東洋製罐に入社するとすぐに頭角を現した。当時は飲料缶といえばプルタブが主流だったが、ビール会社の要望でスクリュー型のキャップを作り出し、缶業界に革命を起こしたのだ。キリンの缶チューハイ「氷結」に使用されている凹凸のある“ダイヤカット缶”を作り出したのも大塚だ。しかし、このダイヤカット缶が世に出るまでには、11年の歳月がかかったという。あきらめない男の開発秘話を聞く。

容器だけではない!異分野にも挑戦し続ける老舗の底力
東洋製罐グループが今、力を入れているのが、包む技術を異分野で活用すること。例えば、医療分野では、細胞を培養するためのバッグを作り出した。いったいなぜこのような研究を行っているのか?未来に向けた挑戦を徹底取材する。

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【ゲスト】東洋製罐グループホールディングス 会長 大塚一男
【MC】金原ひとみ ヒャダイン
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